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「坂東三十三観音霊場」
米寿老人の日帰り遍路ひとり旅 第6日の1
平成29年7月28日(金曜日)(晴れ)
JR京浜東北線・ 蕨 駅 7.45―浦和駅 7.58 ¥1490
JR高崎線・ 浦和駅 8.09―高崎駅 9.39
群馬交通バス・ 高崎駅西口 9.55―水沢観音 10.58 ¥1000
(高崎駅西口―伊香保温泉行き 水沢観音下車
(高崎駅西口・発車時刻表 ・・・・9.55 11.20 13.15・・・・・)
第16番 五徳山水澤寺(水澤観音)
納経帳御朱印 ¥300 他 滞在時間 11.00−12.05
仁王門は天明7年(1787)に再建され,山岳霊場の雰囲気であった。
百段ほどの石段を登ると境内、正面に観音堂、左手に六角二重塔。
観音堂は元禄年間(1688−1703)に再建され、後江戸時代天明7年(1789)の建築と思われる。
「六角二重塔」は「六道輪廻の相」を表す六地蔵を台座に安置し、二層に大日如来を安置した独特な形式で、六地蔵に宝永5年(1708)正徳2年(1712)の銘が記されていたという。
「六角二重塔」は、押し回しながら供養を願うもので、「地蔵堂」ともいわれている。
寺の縁起によれば,推古天皇の御代、上野の国司・高光中将菩提の為、高麗来朝の僧・恵灌僧正を招き伊香保御前御守持の「千手観音菩薩」を安置して建立したという。
千手観音は、伊香保姫を妬んだ継母が、姫を吾妻川に沈めようと謀ったとき、霊験で救ってくれた観音で、姫はその後高光中将に嫁ぎ幸せに暮らしたという。 千手観音は「七難即滅、七福即生」の御利益があり、「融通観音」ともいわれる。
観音堂には円空作の「阿弥陀如来座像」も安置されている。
門前には名物水澤うどんの
店が軒を並べている
水澤観音を辞して白岩観音に行く
昼時になりバス時間の合間に名物うどんを賞味しよう。
群馬交通バス・ 水澤 12.39―北高崎 13.28 ¥1000
(水沢観音前―高崎駅行き 北高崎駅前乗り換え
(水澤観音・発車時刻表 ・・・・12.38 13.38. 15.18 ・・・・)
群馬交通バス・ 北高崎 13.38―ドドメキ 14.00 ¥390
(北高崎駅―榛名湖行き 北高崎駅前でバス乗り換え
(北高崎・発車時刻表・・・・13.38 14.38. 15.38 ・・・・)
第15番 白岩観音に行くべく ドドメキバス停で下車
徒歩3kmの登り坂が続く 厳しい坂道である。
高崎の町が眼下に広がり、上越新幹線が坂道の下をトンネルで貫く
3kmの道のりを1時間かけて白岩観音にたどり着く。
徒歩 3km 経過時間 14.00−15.00
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