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「坂東三十三観音霊場」
米寿老人の日帰り遍路ひとり旅 第13日の1 平成29年8月28日(月曜日)(晴れ)
JR京浜東北線・ 蕨 駅 7.03―秋葉原駅 7.35 ¥2270 JR総武線・ 秋葉原駅 7.40―錦糸町駅 7.47
JR総武線・ 快速 錦糸町駅 7.53―千葉駅 8.24
JR総武線・ 快速 千葉駅 8.39―銚子駅 10.15
銚子電鉄・ 銚子駅 10.20−観音駅 10.27 ¥210
第27番 飯沼山円福寺(飯沼観音) 納経帳記載御朱印 ¥300 他 滞在時間 10.35−11.21
銚子駅からローカル線・銚子電鉄の観音駅に。 沿線駅舎はヨーロッパ・リゾート地をイメージした造りで、観音駅はスイス風。 多くの外国観光客を乗せて銚子電鉄は銚子駅を出発し、観音駅で下車、旗を先頭に、多分漁港に案内されたと思われる。
銚子は関東平野の最東端にあり、銚子漁港で知られ、醤油の町でもあるが、本来「飯沼観音」の門前町として発展してきた。
神亀5年(728)、漁夫の清六と長蔵が、利根川河口で、十一面観音を拾い上げ、二人は出家して観音につかえ、弘法大師巡錫のおり、本尊連座を造り、開眼した。この地の豪族・海上長者が伽藍を
建立したと伝わる。 その後海上氏の庇護のもと発展し江戸時代5600坪の境内に観音堂や本坊.客殿などを建立した。
昭和20年7月の戦災で、本坊・客殿以外全て焼失し、現在の観音堂は昭和46年の再建。
銚港神社 滞在時間 11.22−11.29
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