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「坂東三十三観音霊場」
米寿老人の日帰り遍路ひとり旅 第17日 平成29年9月23日(土曜日)(秋分の日・祭日)(晴れ)
JR京浜東北線・ 蕨 駅 7.11―東京駅 7.51 ¥2590 JR総武線・ 快速 東京駅 8.02―君津駅 9.29
JR内房線・ 君津駅 9.31―那古船形駅 10.26
第33番 補陀落山那古寺(那古観音) 納経帳御朱印 ¥300 他 滞在時間10.45−11.50 色々有ったが、とうとう結願を果たした。
無事予定通リ、9月23日「秋分の日」に、結願寺にたどり着いた。
感無量!!!
結願寺の那古寺は南房総・館山市那古にあり、鏡ケ浦と呼ばれる海に面してある。
補陀落は観音浄土を意味する言葉,満願巡礼者の祝着の地である。
鏡ケ浦の対岸に三浦半島が望める地でもある。
寺の縁起のよれば、養老元年(717)元正天皇の病気平愈を祈願して行基上人が海中より得た香木で千手観音を刻んだところ、たちどころに回復し。天皇勅願により那古山に堂宇を建立し、その後、慈覚大師が修行、秀円上人のよって真言密教の霊場として、鎌倉時代には源頼朝により七堂伽藍が建立、足利氏、里見氏により篤い信仰を受けて、寺勢は栄えた。
裏坂の参道を登ると、仁王門が立ち、阿弥陀堂、多宝塔が立ち並ぶ、正面に本堂がある。
元禄大地震で堂宇は全壊し、徳川幕府によって本堂は現在地に再建された。 老中・松平定信の書「円通閣」の扁額。 多宝塔は宝暦11年(1761)の建立。
堂内には,結願寺らしく、沢山の満願額や納札が納められている。
内陣い銅製の観音が安置され、鎌倉初期の作で、国指定重文。
JR内房線・ 館山駅 17.01―安房鴨川駅 17.44 ¥2590 JR外房線・ 安房鴨川駅 17.44―上総一ノ宮駅 18.52
JR外房線・快速 上総一ノ宮駅 18.55―東京駅 20.19
JR京浜東北線・ 東京駅 20。42―蕨 駅 21.14
第33番 補陀落山那古寺(那古観音)
第17日目のタイムテーブル
自宅 6.50―徒歩1.3km−蕨駅 7.11―東京駅 (7.51-8.02)―君津駅 (9.29-9.31)―那古船形駅 10.26―第33番 補陀落山那古寺(那古観音)(10.45-11.50)
館山駅 17.01―安房鴨川駅 (17.44-17.44)―上総一ノ宮駅 (18.52-18.55)―東京駅 (20.19-20.42)―蕨 駅 21.14―徒歩1.3km―自宅 21.40
本日歩数記録 18382 歩行距離 10.6 km
交通費 ¥5180 納経帳御朱印・他 ¥400 食事・ボトル茶 ¥0
本日総経費¥5580
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