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ひとり言 043
「八十五歳の手習い」も5年目
公民館の「墨彩画クラブ」に入会して、今年5年目を迎えることとなりました。
正月早々に、クラブが所属する画壇から、今年春の檀展の応募要項が送られてきた。
開催日 平成30年6月13日(水)から6月25日(月)
開催場所 国立新美術館(六本木)
後 援 東京都・NHK文化センター
出品資格 壇会員及び一般応募者
種 目 墨を基礎とした未発表の創作水墨画・墨彩画
体 裁 額装品
作品寸法 1部(50号―120号) 2部(10号―20号)
出品点数 1人2点まで
応募料 1部22000円 2部19000円(1点につき)
壇展は、春期展と秋期展の年に2回開催され、春期展は6月頃に六本木・国立新美術館で、秋期展は11月頃に上野・東京都美術館で開催される。
すでに入会2年目の秋期展・上野・東京都美術館展に、10号作品「残照」を初めて出品し、3年目の春期展・六本木・国立新美術館展に20号作品「仏典より閻魔大王」を、秋期展・上野・東京都美術館展に20号作品「戦争の記憶 東京大空襲」を、4年目の春期展・六本木・国立新美術館展に50号作品「白馬の友」を、秋期展・上野・東京都美術館展に50号作品「雲の上の休息」を、全て「公募」資格で出品し、審査展示されました。
昨年末に、「壇友資格入会」に推薦され、画壇に入会する手続きをしました。
今後「壇友」資格で応募することに成り、絵も一定の基準を満たすことと成りました。
13日、今年初めてのクラブの講座がありました。
今年も何とか努力して、作品を完成させ、春期画壇展に応募したいと思っています。
それが今、老齢の身の、唯一生き抜く力の源となると確信しております。
サーテ、何を画くか? 今ワクワクしています。
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