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健康:闘病の記録 その41 「前立腺がん」 に思う
平成30年2月17日(土曜日)、「外来診療予約11時」 が入っているが、担当医の説明に、あまり納得が行かない老妻が、 「私も行って説明を聞きたい」 という事で、二人で医療センターに行った。 診療の順番が来たので、診療室に入る。 開口1番 「今後の診療、手術を希望されていましたか?」 「いや、先日も申し上げました通り、取敢えず投薬で様子を見たうえで、将来手術をするかを判断したいと思いますが」 「投薬は毎月定期的に、今後一生投薬治療を、続けなければならないと、前回申し上げました。 そこで、薬の治療を続けるのであれば、前にも申し上げたように、近くのクリニックなどをご紹介致しますが、如何でしょうか?」 と、クリニックの資料を渡された。 最早、問答無用。 手術であれば、このままの診療で、いずれ手術。 注射だけの患者は、紹介するから、この過密な診療体制から抜けて、転院して治療して下さい。 本来の拠点病院としての役割に戻させて下さいという事である。 趣旨は解るが、病状の説明、病院の診療体制の説明が、もう少し丁寧になされても良いと思うのだが・・・ 「そうですか。 解りました」 病状について、前回まで肝心なところの説明が聞けなかったので、質問しようと思ったが、またハショッテ聞いても素直に理解出来ないし、事細かに説明されない雰囲気なので、紹介されるクリニックで聞くほうがベターと判断、転院することを決断する。 「では、紹介状を作成いたします。 今日も、皮下注射をしますので、中待合で待っていて下さい。 そのあと、紹介状をお渡しいたしますので、しばらくお待ちください」 という事で、今日の診療は終了し、診察室を出る。 老妻も雰囲気から、質問を控えた。 ベテラン看護師に呼ばれ、治療室に行く。 「腕に皮下注射をします。 前回右腕にしましたので、今日は左腕にしますので。腕を捲って下さい。 注射をした後,揉まないで下さい。 赤く腫れたり、針跡がジュクジュク膿んだ様になる人もおります。 酷い時は、ここに電話して、指示を待ってください。 熱が出る人もおります。 体調が悪くなったら、必ず電話して指示を待って下さい。 では、注射しますので、 アルコールで拭いても、赤く腫れませんネ」 「・・・・・」 「今日の診療は、終わりました。 院外処方箋票があります。 紹介状は少し時間がかかりますのでお待ちください。 お大事に」 やがて紹介状とフロッピーディスクを受領する。 かくて本日の診療は終了し、会計窓口で、会計受付番号を貰い、会計支払いする。 診療薬剤は、 皮下・筋肉内注射 リューブロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」 1トウ
紹介状を含め、本日の診療会計 ¥3840
院外処方箋の薬は、
カソデックス錠80mg 1日1錠
1日1回 朝食後 28日分
本日院外処方箋薬の会計 ¥2480
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