'''ひとり言001'''
'''老いるということ'''
今日は一段と綺麗に咲いている。 ピンク、白の花が、朝日をうけて・・・
「ミズ・・・・・?」「ウ、ウ、ウ」
「ミズバショウ・・・・」じゃない「ミズツバキ・・?」???
「ソレ・・」「その・・・」「アレ・・・・」
朝の散歩で、見た花の名前が出てこない。
あちらこちらをキョロキョロと眺める。
「つつじが満開だ」 「あれ、カキツバタが咲いている」
「菜の花もそろそろ終わりだな」・・・・・・・
頭の中は順調に回転!?
だが、どうしても、その花の名前が出てこない。
あっちにも、こっちにも。
昨日も、その花は見ていたな。 その前の日も・・・。
その前の前の日も・・・。
しかし、名前が出てこなかったという記憶はない。
ある街角を曲がる。
と突然、満開に咲いた「ハナミズキ」が、目に飛び込んできた。
「ハナミズキ だ!」
散歩に出ても、迷わずに家に帰る。
まだ、認知性 痴呆性 徘徊 でも無さそう。
三度の食事も、美味しく食べられる。
まだ、認知性過食、痴呆性欠食でも無さそうだ。
でも、明日の事はどうだか分からない。
そんな訳で、このブログを立ち上げてみました。
この記事も悪戦苦闘しました。
人は皆、老います。
老いを理解して頂くよう、老いを曝け出そうと思います。
どこまで続けられるやら? よろしくお願いいたします。
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