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3日間 小雨が降り、肌寒く感じるような日々が続いた。 昨日は晴天!!! 昨日写した写真から、 赤・青・黄 の 心の信号色 を掲載します。 闘病の記録 大腸ガンと闘う その2 蒸し暑い夏の日。 平成14年(2002年)7月2日 (火曜日) 昨日から下腹が突張って、時々激しい痛みと鈍い痛みが交互にある。 4、5日前から便秘し、食欲もない。 「ガスが出れば楽になるのだが、」と思う。 が、そのガスもあまり出ない。 6月27日はミニクラス会。 28日は或る会の会合。 どちらも中国料理 「普段、食い付けない物を、二日も続けて食ったからだろう?」 30日、夕食後に急に激しい腹痛、トイレに駆け込んだら、今度は嘔吐。 激しい嘔吐に、もう胃の中には何も無い筈。 なのに、それでもまだ嘔吐が続く。 下からは下痢する。 激しい腹痛。 下痢と嘔吐で、腹の中はよじれ、ズタズタに、切り裂かれる思いで、 トイレの便器を懸命に抱え、もだえ苦しみ、ノタウチ廻る。 しばらくして、やっと落ち着き、トイレの前で寝そべる。 「救急車を呼びましょうか」 と 妻の声に、 「落ち着いたようだから、様子を見よう」 7月1日、 今日は一日がかりの、どうしても出掛けなければならぬ用事がある。 「まあ、こんな時は断食に限る」 と持ち前の素人療法。 5,6ヶ月前も同じ症状に、二日ばかり断食して治ったから、 今回も同様に治るだろうと。 しかし、今回は少し様子が違う。 市民病院医療センターに、ノコノコと歩いて行く。 自分のことで病院に行った事がないが、初診の手続をし、待合室で待つ。 予約優先のため、最後になる。 そうそう、この前のときは、9時ごろ初診の手続し2時頃まで待ったが、 其の内に腹痛も治まったし、診察時間のらちがあかなかったので、つい 受付に 「病気の予約をしないと病気が出来ないのか」 と、悪態ついて帰ったっけ。 病気するにも、忍耐が必要と、思い知らされた。 「先生、2,3日前から、便秘し、ガスも出ない状態で、激しい痛みと、 鈍痛を繰り替えしています。 断食していますが、注射か何かで収めて下さい。」 腹を擦ったり圧したりした後、 「とにかく、治療室で点滴を受けて、指示を待ってください。」 しばらくして看護婦が、 「先生から聞いていませんか? このまま入院してもらいます。 点滴の後、家に電話して、入院手続と、当座用品を用意して下さい。 内科病棟の用意をしていますので、後で移っていただきます。」 胸部、腹部のレントゲン撮影、検査用採血採尿。 仕方なし、内科病棟に入院。
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健康・大腸がん闘病の記録
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私の親父も大腸ガンでした。全く自覚症状がなかったのですね。他の病気の検査中にわかったようです。一度手術をして、30センチくらい直腸を切りまして、渡哲也のように人工肛門にしてました。その後暫くは非常に元気になりまして、好きなことやってすごしていましたが、二年前に他界しました。やりたいことやって一生を終えたわけだから、本人に悔いはなかったと思います。 naojyi さんも、悔いの残らないように、思う存分闘ってください。
2008/6/2(月) 午後 11:27
スネコタンパコさん
お訪ねくださいまして、有り難うございます。
お父様も大腸ガンでしたか。
しかし残念でしたね。 お悔やみ申すとともに、ご冥福をお祈りさせていただきます。
2008/6/4(水) 午前 10:12 [ naojyi ]