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気象庁の 梅雨入り宣言 異常珍現象 関東・甲信越・近畿地方(6月2日宣言)が九州北部より早いのは13年ぶり 1951年以来の統計で、過去5回目とのこと 闘病の記録 大腸ガンと闘う その7 「そろそろ年貢の納め時が来たか。」 「人間誰でも、死ぬもの。」 「70歳過ぎまで、生きられたし、思い残すこともあるまい。」 正直、告知を受け、予期していたことではあるが。 しかし、何となく色々と考えを巡らす。 やはり、まだこの世に未練があるのか。 まだまだ腹が据わらない。 平静を保てるものと 思いしが なお揺れ動く わが心 何故 生きようと 生きる気力が 必要と 心に決めし 告知うらめし 生きようと 心に決めし その後も なお揺れ動く 告知うらめし 人は何故 生まれ死するか 真剣に 悟る心を 告知うらめし 生きんとて もがく心に 苦悩満ち 生きる道あり 死 静観せば 観世音南無と回向す 言霊に 心のかげり はがれゆくさま 孔子云う 身体髪膚 親に受く きざまれし身の 不孝を嘆く 手術後は、体重をどんどん減らし、回復しない。 栄養剤の点滴だけが、命を支えている。 無理もない。 何処まで落ちるのか。 あまりにも、極端な体重の減少に、 「体重計、壊れてる」 と言って、ナースに笑われた。 体重を 日ごとに減らし 気力なえ ナースの笑顔 今はむなしき 「体重計 壊れているよ」と看護婦に 告げる声聞き 笑う彼の女 昨日より 今日こそ増すと 期待して のりたる秤 目盛悲しき 今日こそは 今日こそはとて 体重計 非情に目減る あー今日もまた 「あら ここ特等席じゃない! 一緒に見よう!!」 看護婦と、ベットに並んで座り、遠く夜空に開く花火を見物。 「あら、大分 サボちゃった。」 屈託無い笑顔残して立ち去った。 夏の夜に 開きて散りし 遠花火 ナースと共に 見るよろこびを ポンポンと 花咲き散るは 遠花火 しばしの憩い 病苦忘れて 人はみな はかなきものと 知りつるも 病にたおれ 知る遠花火 ポンポンと 景気良く打つ 遠花火
絡まる管に もどかしく見ゆ |
健康・大腸がん闘病の記録
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はじめまして(*^o^*)
よかったら私のブログものぞいてくださいね☆彡
2008/6/8(日) 午前 9:31 [ きよたん ]
きよたんさん!
訪問有り難うございます。
3人の可愛い子供たちのママさんですね!頑張ってください!!
2008/6/8(日) 午後 5:25 [ naojyi ]