なお爺のひとり言

一期一会の出会いを大切に 満89歳の卒寿になった、なお爺 これからも よろしく

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3




     闘病の記録  大腸ガンと闘う  その19



     平成16年9月中旬
     家内が夕食後、吐き気を催し 体調を崩した。
     病院に行き、診療時間が過ぎているので、急患窓口で診察の手続きをする。
     「軽い日射病でしょう」と 点滴治療を受け、収まって帰宅した。

     平成16年11月初旬
     再度、腹痛と吐き気に襲われ、また急患診療を受ける。
     症状が私の時に似ているが、重くは無いようだ。
     「一度、診察時間に来て、検査の相談をしたほうが良いと思う」と
     点滴治療を受けて帰宅する。  翌日の診察時間に診察を受け、検査の予約をした。
     11月10日(木) 腹部CT検査
     11月15日(火) 胸部CT検査
     「大腸に腫瘍があり、閉塞ぎみなので、一度内視鏡の検査をしたほうが良い」 

     11月17日(木) 内視鏡検査
     「検査の結果、大腸の腫瘍は切除したほうが良い。 入院日は11月24日(木)
     手術日は閉塞ぎみなので、腸内の大掃除をしてからと言う事で、入院してから決めます」
     ということになった。

     11月24日(木)
     午後に入院する。
     入院してから、レントゲン室で何やら鼻から長い管を差し込まれ、
     腸内洗浄はこの管を通して行うらしい。

     11月29日(火)
     開腹手術

     手術後 「切除した大腸患部です。  
     横行大腸の腫瘍は悪性で2.5cm、 盲腸の腫瘍も悪性で3.5cmです。  
     内臓の水洗い水は検査のため検査室に送りました」 と見せられた。

     私の時もこのように見せたのだと、妙に納得。 
     しかも、腹の中は、ジャブジャブと水洗いされたのだ、
     魚の内臓取り出しの時の様にと連想し、急に可笑しさが込上げて来た。

     多分、手術が無事に終わった安堵からであった。


     と言う事で、 夫婦仲良く、 大腸がんの摘出手術を受けた。
     家内の妹に 「盲腸ガンて、聞いたことが無い」 とか言われた。

     「若しも駄目だったら、 箪笥の中のアノ着物を着せて。  
      変な物、着せられると、いやだから」 
     「俺に判るかな?」   
     手術前夜の面会時間終了前。  

     帰りの夜道、月が煌々と寒空に輝き、青白く寒い夜空に千切れ雲が浮かんでいた。
     自分のガンの事は、あまり気にならないが、
     この日の家内の「頼み事」、いささか 妙に センチ になった。

     12月16日(金)
     家内、無事退院。

全1ページ

[1]


.
なおじぃ
なおじぃ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事