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東浦和とその周辺 その22 芝川堤 見沼田んぼ 散策案内 芝川堤 浦和くらしの博物館民家園から見沼通船堀に抜ける、芝川に沿った堤の道がある。 芝川の東側の堤は、今芝川調整池の建設現場となっているので、通行できないが、 西側は抜け道になっている。 芝川堤の道は、いわゆる昔の「見沼田んぼ」の真ん中を流れる芝川の土手の道であるから、 見渡す限りの草原や葦原である。 東京駅を中心とした20kmチョット圏でこれほど、農地と自然地とが上手く混在した所は、 他に無いと思う。 自然が満喫できる、散策路である。 殆ど人が通らず、聞こえるのは、季節季節の小鳥のさえずり、たまに牛蛙の低い声に驚かされ、 トンボや昆虫が肩にとまったりと、風のささやき、草木のにおい、疲れた体と心を癒してくれる。 水際には、釣り糸を垂れている人を、時たま見かけるくらいである。 この間、散策中に丁度、釣り仲間に野次を入れられながら、大うなぎを釣り上げるところに出会った。 まだ、あのような大うなぎが、いるものだと妙に納得した。 時々うなぎが釣り上がるらしい。 見沼、そう日光御成街道沿いの大門宿、鳩ヶ谷宿、中仙道浦和宿は、 昔からうなぎ料理・なまず料理が名物で、今も江戸時代創業のうなぎ屋が何軒かある。 見沼でうなぎ・なまずが沢山取れ、旅人の口を楽しませたのである。 JR 武蔵野線 JR武蔵野線は、千葉県側の工業地帯と全国とを結ぶ、流通輸送の動脈的な役割を果たしていると思う。 貨車を引っ張る電気機関車に、新品、中古いろいろの種類の機関車があることを、 この辺を歩いてから初めて知った。 時々、訪れるマニアーが思い思いの場所で撮影しているようだ。 障害物が何も無い、農地、自然地の中約1.5kmを一直線に走っている線路、 撮影には絶好な場所と思う。 |
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2008年07月28日
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