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川口市安行と新郷、見沼用水東縁とその周辺 その03 木曽呂の富士塚 川口市木曽呂には国指定の有形民俗文化財の「木曽呂の富士塚」があります。 木曾呂の富士塚http://blogs.yahoo.co.jp/naojyi/11545774.html 富士山を模して築造した塚で、老若男女だれでもが心安く、富士登山できるようにと、 各地に築かれたのが始まりですが、木曾呂の富士塚は、 寛政12年(1800)に富士講の信者・蓮見知重の発願によって、 見沼代用水と通船堀との連結地点に築造された。 富士塚の中でも古く、埼玉県では最古で、庶民信仰を知るうえの貴重なものである。 木曽呂の薬王寺 木曽呂の地域にある薬王寺は見沼用水東縁の小高いところにある。 門前石柱には 「武蔵野国 野仏の寺 仁寿年間人皇 五十五代 文徳天皇 草創 医王山 薬王寺」 と記されているが、寺蹟が記されていない。 川口市の保存指定樹木が鬱蒼とした森の中に、本堂は朱塗りで際立たせているが、 全体にひなびて訪ねるものの、心を落ち着かせてくれる寺である。 ひなびた野仏が七体が、寺に入る山門の前で訪れるものを迎えてくれる。 元禄2年(1689)のものあり。 門前石柱には「武蔵野国 野仏の寺 仁寿年間人皇 五十五代 文徳天皇 草創 医王山 薬王寺」と記されているが、寺蹟が記されていない。 薬王寺山門。 木立が鬱蒼としている。 ひなびた野仏が七体、 寺に入る山門の前で訪れるものを迎えてくれる。 元禄2年(1689)のものあり。 ひなびた薬王寺の山門。 ひなびた野仏七体。 薬王寺山門。 木立が鬱蒼としている。 薬王寺本堂。 本堂は一変して、 朱塗りが木立に良く映える。 鐘楼 阿弥陀堂 供養燈籠 元文2年(1737)の銘 観音立像。 鬱蒼とした境内に厳かに立つ観音様 供養塚。 「知恩」と刻む石。 市の保存指定樹木の森 |
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2008年10月09日
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