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川口市・見沼用水東縁とその周辺 その04 木曽呂の朝日神社 地図にチョコット記されていたのだが、これほど立派な神社とは思っていなかった。 然し地元では由緒ある神社として崇められていたのだろうと思う。 地元の鎮守様として崇められていたのであろう。 信仰と裕福な氏子が多い土地と思う。 これだけの御社を建立するだけの力のある氏子が多数いる証である。 全国的に知られた「安行の植木」の産地であるから、信仰と裕福な財力がある氏子が多い証である。 残念ながら神社についての「縁起解説」がないことである。 天雲社 本殿と天雲社 諏訪社 天保11年(1840)奉納の石塔 稲荷社 この鬼瓦は大正後期に屋根が茅葺から銅板に葺き替えたときにこの鬼瓦を使用した。 平成5年に社殿を建替え、その勤めが終わったので、古色蒼然とした鬼瓦の英姿は、他に類を見ないので、後世に伝えるために保存し、ここに設置したと説明が記されている。 ケヤキの大木(川口市指定保存樹木) 木曽呂の観音堂 木曽呂の観音堂の七体の地蔵たち。 宝暦7年(1757)の記載ある。 天和3年(1683)の弥勒菩薩 元禄10年(1697)の観音像 |
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2008年10月10日
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