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川口市安行と新郷、その周辺 16 安行八景の真言宗智山派・元来山持宝院 安行八景の一つで、俳句の寺とある。 天正元年(1573)開山は朝栄とのこと。 本尊は不動明王。 「俳句と持宝院」と案内があったが、句碑が一つ、入ったところに在るだけで、 他に俳句に縁のあるものは見当たらないが? 本堂脇に弘法大師像。 裾にまとわりつく子供と、その子供を慈悲深く抱えた「水子・子育て地蔵尊」がある。 何の縁があってか、アンパンマンの玩具が供えられていた。 そろそろ朝晩寒くなるので、頭には毛糸の帽子を被っている。 脇には六地像も並んでいる。 安行八景の安行氷川神社 本殿と奥宮それぞれを、さらに覆って保護してある。 氷川神社というので、大宮氷川神社より勧請したと思われるので、 御祭神は素戔鳴命(すさのおのみこと)と大己貴命(おおなむちのみこと)と 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)。 神社裏のクスノキは川口市指定の保存樹木。 幟竿立て石は天保3年(1832)奉納の銘。 鳥居と狛犬は昭和3年に昭和天皇御大典記念に奉納された銘がある。 割れて文字の読めない「石碑」と、「大日如来」の石碑と、文字不明の「宮」の石碑が、 それぞれしめ縄で祭られている。 江戸時代末期に神仏混合で祭られていた名残と思われる。 安行八景の平岡坂の欅並木 どんな立派なケヤキ並木かと思っていたが、判らずに通り過ぎ、探した挙句、 道路歩道に沿った仕切り金網の中に案内板を発見。 確かに年代の幹周りのケヤキの木が数本並んでいる。 この辺は樹木が多いので、あまり目立たない。 |
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2008年10月26日
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