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稲の成長日誌 その12 10月2日撮影 観察地点D。 稲を刈り取り、脱穀した稲藁は、藁縄など藁で作る物の用途のために、稲塚を高く積み上げ作って乾燥させたが、近年藁の用途がなくなってきたので、稲塚はあまり見られなくなった。 写真は稲藁を乾燥させるため。 10月2日撮影 観察地点D。 天気の記録 10月 1日(水) 曇 最高気温21.0℃ 最低気温17.2℃ 10月 2日(木) 晴 最高気温23.9℃ 最低気温15.8℃ 脱穀機 ここは稲刈り、脱穀が終わった。 10月3日撮影 観察地点C。 天気の記録 10月 3日(金) 晴 最高気温23.3℃ 最低気温17.5℃ 10月 4日(土) 晴 最高気温24.6℃ 最低気温16.9℃ 脱穀機にかけて稲束から籾を脱穀する。 ここに脱穀前の稲束をのせる。 10月3日撮影 観察地点C。 脱穀された稲藁が排出される。 脱穀された籾は後ろの袋に詰められる。 10月3日撮影 観察地点C。 前方より藁ごみが排出される。 10月3日撮影 観察地点C。 右のあぜ道に袋詰めされた籾の入った籾袋。 この後、精米所で「白米」に精米すれば、『銀シャリ』が食べられる。 10月3日撮影 観察地点C。 稲刈りされ、露地乾燥された稲束。 この後脱穀が始まる。 10月3日撮影 観察地点C。 稲刈りされ、露地乾燥された稲束。 この後脱穀が始まる。 10月3日撮影 観察地点C。 あぜ道に袋詰めされた、籾の入った籾袋。 10月3日撮影 観察地点C。 稲塚を作って乾燥させる。 向こうでは稲刈りをしている。 10月3日撮影 観察地点B。 別の田んぼでも稲刈り、脱穀とそれぞれの農家は今が収穫の時期で忙しい。 10月3日撮影 観察地点B。 脱穀作業。 10月3日撮影 観察地点B。 脱穀作業。 無造作に置かれた稲籾の入った袋。 最近は早稲、中稲を倒伏するまで成熟させ、機械でいきなり刈り取り、天日乾燥させずに脱穀した米が多い。 機械化され手間を掛けずに収穫する方法が取られている。 10月3日撮影 観察地点C。 稲架に掛けて、本格的に取り入れ後の稲束の天日乾燥。 手間がかかるので、最近は稲架掛けして天日乾燥させないで、いきなり脱穀してしまう。 やはり稲架掛けして、手間掛けて乾燥させた米は、やはり旨い。 刈り取られていない稲は、晩稲であろう。 晩稲を手間隙掛けた米はやはり旨い。 10月5日撮影 観察地点D。 一家総出で収穫する。 息子は多分「日曜農業」であろう。 都会周辺では収入をサラリーで得て、休日に農作業に従事する。 昔に比較して農作業は機械化され楽になった。 反面、農業機械の月賦に苦労しているようである。 10月5日撮影 観察地点A。 晩稲はまだ成熟まで日数が掛かりそうだ。 10月3日撮影 観察地点A。 稲穂はまだ頭が軽い。 茎・葉もまだ青い。 |
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2008年10月05日
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