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江戸東京・山手 02 弁慶濠と弁慶橋 江戸築城に京都の大工の棟梁・弁慶小左衛門が、縄張り(設計)して掘った濠。 明治22年(1889)に小左衛門が架けた、神田・藍染川に架かる弁慶橋の廃材を使い橋を架け、 弁慶橋と命名した。 この橋の擬宝珠は神田川に架かる橋の古いものを集めたものであったが、今はない。 和風の美しい橋で、溜池や赤坂の桜と調和して素晴らしい眺めであったという。 弁慶橋のたもとに在る、紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡の標柱。 赤坂プリンスホテルに通じる道。
弁慶濠と弁慶橋・擬宝珠。 首都高速4号新宿線・赤坂トンネル入り口。 弁慶濠の紅葉。 弁慶濠と弁慶橋・擬宝珠。 ホテル・ニューオータニと濠の向こうに首都高速4号新宿線 弁慶濠と弁慶橋。 弁慶濠の手漕ぎボート屋さん。 橋の上の高層ビルは紀尾井町ビル。 弁慶橋から見た赤坂プリンスホテル。 上には首都高速4号新宿線 |
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2008年12月01日
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