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昭和20年8月のこと その24 マッカーサー連合国軍総司令官、厚木飛行場に降り立つ 日本がポツダム宣言を受諾してから、わずか2週間、 マッカーサー連合国軍総司令官は、昭和20年8月30日午後2時5分、 神奈川県の厚木飛行場に降り立った。 マッカーサー元帥は、愛機「バターン号」を降り立つときに示した悠然たる姿は、 「日本人は降伏を受け入れる」という確信に満ちた信念を、 彼一流のポーズで身をもって示した瞬間である。 アメリカは原爆投下がなければ、日本本土で決戦になり、100万人のアメリカ兵が 犠牲になるであろうと想定されていた、その日本本土への無血乗り込みであった。 (原爆を正当化するための過大な数字と言われている) そしてアメリカ陸軍第8軍の将兵1200名を率いて厚木から横浜に向かった。 ここで日本は終わり、ここで日本は始まったのである。 占領軍を迎え、敗戦国・日本は戸惑い、怯え、誤解と色々としたのであった。 関連記事をご参照ください むかーし、むかしのお話 第2話 この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/naojyi/7714619.html むかーし、むかしのお話 第3話 この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/naojyi/7829512.html マッカーサー連合国軍総司令官、愛機「バターン号」から厚木飛行場に降り立つ
昭和20年8月30日 午後2時5分 (毎日新聞社提供写真) 東京に向かう連合軍艦船 8月27日 約430隻の大型船団が富士を横目に、続々と相模湾に姿を現した。 写真は戦艦サウス・ダコタからの撮影。 (毎日新聞社提供写真) |

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