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稲の成長日誌 日本人にとって、米は主食として毎日欠かすことの出来ない、大切な食料である。 何がなくとも先ず、「米の飯」 「うまい銀シャリが食いたい」という方が、殆どである。 うまい米。 これは「飯(メシ)」だけではない。 日本酒もうまい米がなければ、良い酒が出来ない。 「米の飯」が食えなくなったら、日本人としてお仕舞いである。 ところが、都市に住んでいる大方の人が、「飯(メシ)」を食っても、 「米の成る木」をご存じないようだ。 特に若い方は!?!? かく言う我輩も細かなことまでは、知らない。 そこで稲の成長を記録したいと思い立ち、撮影したものを整理します。 5月18日(日) 晴時々薄曇 最高気温23.2℃ 最低気温15.4℃ 5月19日(月) 曇 最高気温23.6℃ 最低気温16.0℃ 5月20日(火) 大雨後曇 最高気温24.1℃ 最低気温17.7℃ 陰暦5月を皐月(さつき)又は早苗月(さなえづき)といい、陽暦6月頃をさし、田植えを始める月とされたが、稲の改良により、苗作り・田植えが早まり、5月下旬ごろ田植えが始まる。つつじが満開に咲き誇り、田植えを知らせる季節となる。 5月21日(水) 晴 最高気温24.7℃ 最低気温15.9℃ この田んぼは田植え前の準備は終わり、近日中に苗を植えつける、田植えが出来るようである。 5月21日(水) 晴 最高気温24.7℃ 最低気温15.9℃ 耕し起こされた水田には水が引かれる。 5月22日(木) 薄曇時々晴 最高気温27.0℃ 最低気温17.0℃ 5月23日(金) 薄曇一時晴 最高気温29.0℃ 最低気温20.0℃ 5月24日(土) 曇後一時雨 最高気温25.9℃ 最低気温18.7℃ 準備が出来た水田には、稲の苗が植えつけられていた。 田植えが終わった。 これから秋の収穫まで順調に生育するように願うばかりである。 あちらこちらで田植えの準備が一斉に行われる。 耕し起こされた水田、代掻きされた水田、それぞれに水が引かれ田植えが始まる。 代掻き=水漏れを防ぎ、苗の活着・発育を良くするため、田植前の田に水を満たし、馬鍬で土塊を砕き、田んぼを平らにする作業。 荒代・中代・植代の三回行うと「広辞苑」に。 代掻きは、昔は馬または牛で耕し、代掻きをしたが、現代では耕運機が活躍。 耕運機の後ろの棒状の物が馬鍬で、馬に引かせたから、馬鍬。 苗床で発芽させた、稲の苗を、田植えのために田んぼに分配 苗床で発芽させた、稲の苗を、田植えのために田んぼに分配 5月25日(日) 雨後曇 最高気温23.4℃ 最低気温18.6℃ 5月26日(月) 晴時々曇 最高気温27.1℃ 最低気温19.8℃ 稲ばかりかサトイモも植えられた。 サトイモ畑はビニールで保温された土壌に植えられた。 用水側溝の取水のための工夫 高い田んぼの取水と低い田んぼの取水の段差調整板 用水側溝の用水掘横断側溝の工夫 用水堀交差点を調整板でせき止めて、横断側溝に用水を流して、こちら側田んぼに水を引く。 |
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2008年09月16日
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