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闘病の記録 大腸ガンと闘う その23 今日病院に行ってきた。 実は先週の12日(金)に腹部CT検査と腹部超音波検査と採血検査資料、 16日(火)に胸部CT検査を受け、今日はその結果を聴きに行ったのである。 大腸がんの手術を受けて、丁度7年目に入ったので先日検査依頼をして、 検査を受けたのである。 5年間は一応半年に一回位の間隔で検査を受けることになっていた。 先日検査依頼の申し込みに行ったら、 受付事務員に、「昨年4月の検査予定に申し込みをしませんでしたね」と言われ、 2年近くも検査を受けなかったことを思い出した。 診察室に入った途端、主治医が「血液検査の結果、全ての項目で基準値の範囲内、 CT検査、超音波検査からは、何処もどうでもない。 合格!! これからは、1年に1度の検査でいいでしょう。 来年の予約は今から出来ないので、来年5月の連休明けにでも、申し込みに来てください。 腹部の脱腸は気になりますか。(言わば、手術の縫い合わせ部分のほころび穴) 穴が大きくなるようでしたら、診察に来てください」 何も言うことなし!! 質問もなし!! 本当に2分間診療! 本日の医療費金70円なり。 前回の検査医療費4510円 と 770円 全ての合計は1割負担金5350円也。 薬の処方箋なし。 実際、老人医療は有難いと思っている。 老人医療費全ての納税額は、今回掛かった実医療費の何倍かは負担しているが、 まだ当分恩恵を受ける医療費より、掛け金の方が多いと思うが、 健康であるほうがやはり幸せである。 いずれにせよ、将来のために預金するようなものと考えている。 何か拍子抜けしたような感じ!! 人間の感情は複雑至極。
結果が良ければよいで、少し深刻な話が欲しかったと思い、 悪い結果であったら相当深刻に悩むであろうに。 |
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2008年09月18日
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