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稲の成長日誌 その3 6月に入りアジサイが咲き、雨にぬれて益々色鮮やかになってきた。 5月の下旬にほとんど田植えは完了している。 あとは順調に生育するのを願うのみ。 梅雨に入り、田んぼの水は充分である。 見沼の用水も充分供給されている。 6月3日撮影 武蔵野線 東浦和駅付近 東京駅中心の20kmチョット圏でこんなに本格的な水田耕作が出来る田んぼがまだ在り、専業農家があるのです。 今まで知らなかった!! ごめんなさい!! 観察地点Aとする。 6月9日撮影 5月22・3日頃に植えられた苗だが、グングンと生長している。 稲の生長は目を見張るものがある。 驚く成長である。 陰暦6月は水無月(みなづき)と言い、梅雨が明けて水も涸れることに由来する。 別に田に水を注ぎ入れることから水の月ともいう。 観察地点A。 6月13日撮影 写真では水面が見えないくらいの成長である。 半月の成長で、緑に覆われる。 陽暦6月は梅雨の季節にあたり日本列島の南から、梅雨入りの知らせが届いてくる。 6月初旬から中旬にかけて梅雨入り。 6月21日ごろには、夏至を迎え昼の時間が最も長い日となるが、梅雨の最中である。 観察地点A。 6月3日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点の観察。 観察地点Bとする。 天気の記録 5月28日(水) 曇 最高気温26.5℃ 最低気温16.8℃ 5月29日(木) 雨 最高気温17.5℃ 最低気温14.8℃ 6月9日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点の観察。 観察地点B 天気の記録 5月30日(金) 雨後曇 最高気温17,1℃ 最低気温13.2℃ 5月31日(土) 雨 最高気温14.4℃ 最低気温12.5℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点の観察。 観察地点B 天気の記録 6月 1日(日) 晴後時々薄曇
最高気温23.5℃
6月 2日(月) 曇後一時雨最低気温13.4℃
最高気温21.9℃
最低気温15.8℃6月3日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点より線路より地点の観察の観察。 観察地点Cとする。 天気の記録 6月 3日(火) 雨
最高気温16.5℃
最低気温14.7℃6月 4日(水) 曇後一時晴 最高気温22.4℃ 最低気温14.7℃ 6月9日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点より線路より地点の観察。 観察地点C。 天気の記録 6月 5日(木) 曇時々雨 最高気温21.1℃ 最低気温16.2℃ 6月 6日(金) 薄曇時々晴 最高気温27.6℃ 最低気温18.8℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点より線路より地点の観察。 観察地点C。 天気の記録 6月 7日(土) 曇 最高気温26.2℃ 最低気温20.6℃ 6月 8日(日) 曇 最高気温24.2℃ 最低気温19.6℃ 6月3日撮影 「稲の生長日誌 その1」の水田の代掻きの撮影をした地点の観察。 観察地点Dとする。 天気の記録 6月 9日(月) 雨時々曇・雷 最高気温22.9℃ 最低気温18.6℃ 6月10日(火) 晴時々薄曇 最高気温27.0℃ 最低気温17.5℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その1」の水田の代掻きの撮影をした地点の観察。 観察地点D。 天気の記録 6月11日(水) 曇後時々晴 最高気温26.5℃ 最低気温20.5℃ 6月12日(木) 雨後一時薄曇 最高気温21.8℃ 最低気温16.3℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その1」の水田とサトイモ畑を撮影をした地点の観察。 観察地点Eとする。 天気の記録 6月13日(金) 快晴 最高気温26.7℃ 最低気温15.1℃ 6月14日(土) 薄曇 最高気温29.1℃ 最低気温19.9℃ 5月下旬撮影 稲の苗は田植え時、何と貧弱なこと。 はたして米が出来るのかと思わせる苗。 天気の記録 6月15日(日) 薄曇一時晴 最高気温24.3℃ 最低気温18.6℃ 6月9日撮影 十数日でこのように苗の茎が根元から分岐 充分生長することを思わせる。 6月13日撮影 苗の茎が根元から多数分岐して、成長。 数日での正に驚異的な成長振り。 |
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2008年09月19日
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