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稲の成長日誌 その7 実りの秋になると、稲は益々実を膨らませ、黄金色に色ずきやがて収穫の時期を迎える。 稔るほど 頭を垂れる 稲穂かな 誰の句か、定かではないが、日本人の謙譲の心を、稲の姿になぞらえて、昔より語られてきた。 稲は日本人にとって、食料とするばかりではなく、 精神的なよりどころを、そこに見出すのである。 稲は稔れば稔るほど、重たくなりどんどん穂を垂れてくる。 この姿こそ日本人が昔から画いてきた精神である。 昔の町の八百屋のおっさん、魚屋のおかみさん、タバコ屋のばーあさんなどなどが この「稲穂のタイプ」であったが、最近めっきり少なくなり寂しくなった。 反対に、町のアンちゃん、ネーちゃんはひどい、町の有力者、 どこかの党のお偉い先生などなど、多くなったこれらの人たちは、 逆にどんどんふんぞり返り、挙句にふんぞり返ってひっくり返ると言うタイプが多くなり、 「稲穂」から学んでもらいたい人が増えている世の中になってきた。 チーときつかったかな?! ごめんなさい!!! 9月12日撮影 同一地点での観察写真3枚の比較。 水田が日増しに黄金色に変化し、稲がどんどん生長してゆく。 観察地点D。 天気の記録 9月11日(木) 曇後雨 最高気温26.6℃ 最低気温19.8℃ 9月12日(金) 晴 最高気温31.3℃ 最低気温21.6℃ 9月15日撮影 観察地点D。 天気の記録 9月13日(土) 晴 最高気温31.5℃ 最低気温23.8℃ 9月14日(日) 薄曇後晴 最高気温29.2℃ 最低気温23.3℃ 9月20日撮影 右の水田はそろそろ稲刈りの時期に来ているようだ。 観察地点D。 天気の記録 9月15日(月) 曇 最高気温26.6℃ 最低気温22.9℃ 9月16日(火) 雨後曇一時晴 最高気温26.9℃ 最低気温21.1℃ 9月12日撮影 同一地点での観察写真4枚の比較。 天気の記録 9月17日(水) 曇後晴 最高気温29.1℃ 最低気温22.1℃ 9月18日(木) 雨 最高気温25.6℃ 最低気温23.0℃ 観察地点A。 9月12日撮影 ここの水田は、晩稲の品種のようである。 変化がジックリとしている。 ジックリ実を結ばせる方が、うまい米と昔は言われたが、今は品種改良でそれほど遜色がないとも言われているが? 観察地点A。 天気の記録 9月19日(金) 雨一時曇 最高気温26.3℃ 最低気温22.4℃ 9月20日(土) 晴時々薄曇 最高気温29.1℃ 最低気温21.8℃ 9月20日撮影 観察地点A。 9月20日撮影 観察地点A。 9月15日撮影 雨でぬれた重みと、稲の稔りとで支えきれずに倒れる。 ここの水田はもち米の品種とか? 同一地点での観察写真2枚の比較。 観察地点C。 9月20日撮影 観察地点C。 9月12日撮影 案山子はしっかり雀撃退の大役を全うしている。 黄金色になり、稲穂は垂れ下がって、支えきれなくなって来た。 稲刈りは間もなくであろう。 同一地点での観察写真4枚の比較。 観察地点D。 9月12日撮影 稲の穂は充実してきた。 観察地点D。 9月20日撮影 たわわに稔った稲穂。 実の着きが良好、今年は豊作。 稲の穂が大分重たくなって、垂れ下がっている。 収穫の時期は近い。 観察地点D。 9月20日撮影 案山子はしっかり雀撃退の大役を果たしている。 ご苦労さん! まだまだ10日位、頑張って!! 観察地点D。 |
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2008年09月26日
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