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稲の成長日誌 その10 田んぼ・畑のある風景。 都会人が忘れて久しい風景がここに広がっている。 JR武蔵野線の線路下にある水田は、車窓からも見られる貴重な存在である。 東京駅中心とした21km圏であるこの地域、このような自然がまだ保存されていたことは 大変貴重である。 然し、この辺も開発が進んでいるので、間もなくこの原風景も、なくなる運命にあると思う。 9月26日撮影 JR武蔵野線 線路下の水田。 同一地点での観察写真2枚。 観察地点C。 9月27日撮影 前掲載 案山子のある JR武蔵野線 線路下の水田。 今日は稲刈りが始まる。 観察地点C。 天気の記録 9月27日(木) 曇 最高気温22.8℃ 最低気温17.8℃ 9月26日撮影 同一地点での観察写真3枚。 観察地点D。 9月27日撮影 稲刈りが終わって稲架に掛け、乾燥させる。 観察地点D。 9月27日撮影 稲架に掛けて天日干し 稲刈り機での稲刈り。 観察地点D。 9月26日撮影 同一地点での観察写真2枚 スズメ撃退の案山子とテープ。 観察地点B。 9月27日撮影 いよいよ稲刈りが始まる。 始める前の案山子くんの撤去。 ご苦労様でした。 又来年の出番まで。 観察地点B。 9月26日撮影 JR武蔵野線を背景にした、水田の秋の風景 稲架に掛けられた稲株。 観察地点D。 9月26日撮影 稲架のある風景。 足音に驚き飛び立つ、落穂をついばむムクドリの群れ 何処から集まるのか? 無数の鳥。 これも秋の風景。 観察地点D。 9月26日撮影 東浦和駅付近の水田は、晩稲であろう。 まだ稲の葉が青々として、稲の穂もこれから実を充実していく。 観察地点A。 9月26日撮影 稲穂はまだ充実していない。 観察地点A。 |
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2008年09月29日
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