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江戸東京・足立 18 真言宗豊山派・実相院 伊興町は昔沼地で横沼といった。 約1200年ばかり前、行基上人が諸国行脚の折この地に錫杖を止め、池に浮かぶ霊木を拾い、 尊増を刻んで安置したと伝えられている。 昭和46年東京都の有形文化財に指定 源頼義八幡太郎義家が安部貞任追悼の朝命を受け、当地で戦勝を祈願し、 前九年の役の平定後に土地を寄贈して境内とし、武蔵守藤原成実も巨額の浄財を寄進、 堂塔を建立した。 その後数百年を経て、文永元年(約百年前)、火災で焼失。 文永の末年再建、 明治22年改築修繕した。 子育ての由来は、母乳の不足に悩む人が、この寺の御供米を戴いたところ、 御利益があったので、子育て観音と信仰をあつめたと言う。 仁王像は延宝5年(1677)の銘が背面にあるという。 享保20年(1735)に造立された宝僑印塔葉、損傷なく完全な形を保っている石造物。 真言宗豊山派・阿遮山福寿院 福寿院は実相院の前にある。 庭いっぱいに幼稚園の庭になっている。 真言宗霊雲寺派・妙憧庵 真言宗豊山派・無量山源正寺 |
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