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江戸東京・山手 36 浄土宗西光庵 浄土宗西光庵は新宿6丁目15番にある。 新宿6丁目15番は新宿区立新宿中学校も含まれかなり広い。 西向天神社の裏を抜けると、西光庵に出る。 西光庵には、感無量寿経にもとずく阿弥陀如来の浄土をあらわす 「阿弥陀浄土変相図・観無量寿経曼荼羅」があるが、一般公開はされていない。 奈良当麻寺に伝わる綴織本を根本曼荼羅として製作された「当麻曼荼羅」の一例である。 13世紀後半の制作と推定され、鎌倉仏画の様式展開を考える上で貴重な作品で、 また蒔絵、螺鈿を施した表木・軸首も、室町時代の工芸技術を伝え、 古い表装の形態をとどめた、新宿区内に所在する最古の絵画作品。 新宿区指定有形文化財絵画。 浄土宗西光庵は保育園を経営す。 左の建物が西光庵、右の建物が西光保育園。 多宝塔と観世音菩薩 地蔵尊像 徳川家墓地 新宿の地は、尾張藩ゆかりの地である。 従一位勳二等、徳川慶勝卿の墓と一族の墓 徳川慶勝(とくがわ よしかつ)は文政7年(1824)に生まれ、 江戸時代、尾張藩(名古屋藩)14代、17代藩主で、明治時代初期の政治家。 明治16年(1883)没 尾張藩支藩・美濃高須藩主松平義建の次男、母は水戸藩主徳川治紀の娘、 正室二本松藩主丹波長富の娘。 兄弟に15代藩主徳川茂徳(よしくみ)、会津藩主松平容保(まつだいら かたもり)、 桑名藩主松平定敬(さだあき)、慶勝を含めて高須四兄弟といわれた。 東京医科大学 東京医科大学は新宿6丁目1番にある。
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2009年02月28日
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