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江戸東京・山手 37 日蓮宗法善寺 法善寺は新宿6丁目20番にある。 法善寺の七面様の由来は、「鳥取城主池田家四代綱清から七面天女像を献ぜられた 実相院日相上人が一宇を建立し祭ったのが法善寺七面大明神である. 七面信仰は、女人成仏を説く法華経が、吉祥天女(毘沙門天と鬼子母神との子)が 身延に七面天女として垂迹(すいじゃく)し、山の守護神となったときの姿が 竜であったという伝説が、日蓮宗独特の除難招福の信仰で、ここの七面宮は 駿河大久保に勧請したものを万治年間に移した、江戸進出の最初のものである。」 彫刻工芸・七面天女像は新宿区指定文化財で、本堂右正面に安置してある。 この寺は山の手七福神の一つである、寿老人が祀られる。 本堂横に「御身ぬぐい吉祥天女石像」があり、深く信仰されているようである。 真宗大谷派専福寺 専福寺は新宿6丁目20番にある。 本堂と親鸞聖人像 月岡芳年の墓 本堂裏手墓地の中央に、月岡芳年の墓がある。芳年は、幕末から明治にかけて活躍した 浮世絵師で、月岡雪斉の養子となり歌川国芳の門弟になった。 画風は葛飾北斎の影響を受け、史的人物を画いた。 明治浮世絵に芳年風と言った一つのタイプをつくった人。 曹洞宗永福寺 永福寺は新宿7丁目11番にある。
山の手七福神の一つである福禄寿が祀られている。 |
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2009年03月01日
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