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さいたま・大宮 11 宮原小学校のセンダン樹 さいたま市北区宮原4丁目にある、さいたま市立宮原小学校には、 さいたま市指定文化財天然記念物のセンダンの大木がある。 この木は小学校開校当時の教師が、郷里・高知に帰省した折、苗木を持参し植えたものと 言われている。 その後同校の校歌にも詠み込まれ、学校のシンボルとして親しまれてきたと言う。 枝振りは、観賞用に剪定されなかったので、不均衡というが、樹齢100年を越し、 3階の校舎を越す、樹勢である。 樹高15m、幹周り・目通り3m 海辺の山地に成育し、暖地性落葉樹で、成長は早く、5月ごろに開花する。 今丁度身頃で、淡紫色の美しい、香気がある、五弁の花をつけ、10月に黄褐色の実をつけ、 この実は薬用にされると言う。 ただ、「センダンは双葉より芳し」の諺のセンダンは、この種ではなく、 ビャクダン科のビャクダンのことを指している。 (一部通学路の横断歩道から撮影) 宇宙飛行士・若田光一さんの母校、さいたま市立宮原中学校 現在、宇宙ステーションに長期滞在して63日、3ヵ月半の滞在予定で、 宇宙実験活動をされておられる宇宙飛行士・若田光一さんの母校・さいたま市立宮原中学校です。 「きぼう」船内実験室から、時々「おもしろ宇宙実験」の様子を、知らせてくださいます。 若田さんは、さいたま市北区別所に生まれ、別所小学校、宮原中学校、県立浦和高校、 平成8年と12年にミッションスペシャリストとしてスペースシャトルに搭乗し、 ロボットアームで人工衛星改修、国際宇宙ステーションの建設作業を行い、 今回の宇宙ステーション長期滞在3ヶ月半の任務を遂行中です。 任務を遂行し、無事帰還されますように、皆様と共に応援しましょう。 さいたま市北区宮原コムニティセンターと宮原図書館 平成12年に地域学習活動の拠点施設としてオープンし、図書館と併設された。 金山権現神社 中山道西側一帯は古くは鍛冶村と呼ばれ、鎧造りの職人が多く住んでいたという。 その鎧職人が祀ったという金山権現神社。 資料に取り上げられていたので、大きな社と思っていたが、畑の中にこじんまりとあった。 それでも訪ねる人が多いとみえ、隣のイオンハウスの呼び込みのぼりがはためいていた。 石灯篭には、石尊大権現、金比羅大権現、秋葉大権現、文化11年(1815)と 灯篭の四方に刻まれていた。 JR高崎線・第三原市踏切 金山権現神社の脇はJR高崎線の線路。
中山道、宮原小学校を過ぎたところの、交差する道路を左折すると、この第三原市踏み切り。 此処まではJR高崎線を越すに、立体交差であったが、此処から先は平面交差の踏み切りが 多いようだ。 都会では見られない風景に、カメラを向けてみた。 電車・列車の写真はタイミングが難しい。 持ち歩きのバカチョンカメラはシャッターの作動速度が鈍く、 グッド・タイミングとシャッターを押しても、どうも間が抜ける!! |
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2009年05月20日
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