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健康:闘病の記録 その33 今日9月29日は、先般予約していた血液採血、胸・腹部レントゲン画像撮影、 胸・腹部CT画像撮影を受けて、午後4時頃帰宅した。 このコースの検査は、すでに幾度も受けているので、まったく心配せずに 検査台にのることが出来る。 CT画像の撮影にはヨード造影剤が使用され、検査予約時に説明と問診票が手渡され、 同意書の提出が何時も求められる。 今回も同様に造影剤使用の同意書を提出。 一連の検査を受けるため、午前9時以後の飲食を控えるようにと、予約時に説明を受けていたが、 念のため今朝は朝食を抜き、飲み物も控えて、病院に出向いた。 検査の予約時間が13時から14時半となっていたが、半端な時間だったので、 1時間ばかり早めの11時半頃、病院に到着してしまった。 受付を済ませ、待たされるのを覚悟して、血液採血、レントゲン画像撮影と進み、 何とCT画像撮影まで早めの時間に受けることが出来、 13時過ぎに全ての検査が終了してしまった。 CT画像撮影前の血圧測定は、上が112、下が86、看護師が理想的ネ・・・といってくれた。 今日の結果は明後日10月1日に、言い渡される。 結果や如何に??? 病院のレストランより、近くのサイジェリヤのほうが、空腹を満たすに良いと思い、出向く。 8月半ば、その頃の体重50−50.5kgに減少した体力には、すべてが大変でした。 しかし8月も終わりに近づき、体重も僅かだが日増しに増えて、 8月末には何とか52―3kgを回復するようになり、体重が増えた分、体力も僅かに回復。 9月4・5日を過ぎ、体力テストのつもりで思い切って散歩に出る。 9月に入り体重も53kgを突破し、52.5―53.5kgを推移するようになった。 回復を確信するなら、多少歩行に息切れし、キツクトモ耐えて、 一歩一歩確実に歩みを伸ばす努力が必要。 そろそろと歩む。 どれだけ耐えられるか? 9月の半ば過ぎから、本格的な歩行を始めた。 毎日、2−3km、3000−5000歩から始め、辛くとも、息切れするとも、 とにかくガマン我慢と歩く。 人間の回復力には感心させられる。 いや自分の体ではあるが、アレあれと思うことが毎日である。 早足で息切れしていた呼吸も、徐々に慣れてくる。 早足でどこまで息切れが耐えられるか?・・・ そうこうしながらも、歩行距離・歩行歩数を伸ばしてゆく。 息切れもだんだん耐えられるようになる。 と同時に体重も僅かずつ増え、体重が増えると体力が伸びる。 今毎日、5−6km、7000−10000歩を目標に散歩している。 お蔭様で体重も55−6kgとなり、ベスト体重を回復しつつある。 あと、左右の腿肉に0.5kgづつの肉がつき、 左右の胸・上腕に0.25kgづつの肉が付けば、ベスト体重。 ただ、まだチャリンコでの走行は、息切れして思うように行動が出来ないのが残念だが、 徐々に練習するのみ。 人間の体は本当に不可思議である!!!!!
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2009年09月29日
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