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ひとり言012 モラルと道徳 モラルといえば新しい言葉のように聞こえ、道徳といえばカビの生えている言葉と感じるが、 もともと中身は同じである。 最近、道徳教育などというと、目くじらを立てる人もありますが、 過去と現実をゴチャ混ぜに論じてはいけません。 これからの自分たちが進むべき新しいモラルを打ち立てるべきと考えます。 もっともモラルにも色々有って、日本のモラルとアメリカのモラルとに違いがあり、 ロシアのモラルとアメリカのモラルとが根底において違うことは当然です。 すなわち、その民族によっても、または宗教によっても、当然基本的モラルが違います。 モラルはその国、時代によって大変な違いがあるのです。 民主主義と全体主義とでは違わざるを得ません。 しかしながら、「善」と「悪」という意味においては、あまり異ならないでしょう。 ヘミングウエイは言いました。 「善は後味の良いこと、悪は後味の悪いこと」 中国の諺(史記)に、 「桃李ものいわざれど、下おのずから蹊(みち)をなす。 (徳のある人の所へは、自然に人が慕って集まってくるということ。 あんまり宣伝しないが、自然に人が集まってきて、いつの間にか草むらに 道が出来てしまったという意味)」 今日、オバマ氏がアメリカ大統領に就任。 世界中の期待を背負っての就任である。
世界を「善」に導いて、経済も、世界平和も前進することを期待する。 世界が、真剣にモラルの構築に、英知を集合すべきである。 |
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2009年01月21日
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