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ひとり言016 希望 人生に希望が無ければ、むなしい限りです。 人生に理想が無ければ、これもつまらない。 人生に勇気が無ければ、何をやっても立ち遅れてしまう。 大いなる希望を抱き、大いなる理想を踏まえ勇気を奮って、人生を乗り切ろうではありませんか。 今こそ、この困難な時代であるからこそ、その心が必要なのです。 くじけず、たゆまず、前進してこそ、すべてが叶うのです。 「希望は、それを求める人を裏切らない」 という言葉がある。 「青年よ、大志を抱け」 ということも、希望を抱いて、人生の荒波にめげず直進せよと いう事です。 希望も理想も大きいほど良いのですが、なかなか理想道理にはいきません。
希望も理想も、夢に終わることの多いのが現実です。 山が高く見えるうちは、勤めて登るべし。 登り詰めれば、外に高き山は無く、四方ともに眼下なる如し。 この場に至りて、仰ぎていよいよ高きは、天のみなり。 ここまで登るを修行という。 天の他に、高きものありと見ゆるうちは、勤めて登るべし、学ぶべし。 この言葉は、かつて各学校に石像として、安置されていた二宮尊徳翁の言葉である。 |
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2009年01月27日
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