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ひとり言018 チャンスは努力、反省 ことわざの辞典を開くと、いろいろ面白い言葉に当たる。 まさに、ぱらぱらとめくって、出たとこ勝負に次の言葉があった。 「待てば海路の日和あり」 たとえ天気の悪い日が続いていても、そのうち晴れて、出船にふさわしい天気になるという ことの意味。 「急ぐばかりが能じゃない」 「果報は寝て待て」 時として、 「タナからボタモチ」 実際チャンスほど、有りそうで無さそうなものはない。 チャンス、チャンスと目をサラのようにして狙っても、チャンスがやって来るとは限らない。 「チャンスの神は前髪だけで、後ろ髪がないので、前髪を捕まえなさい」 と言われるが、 目に見えないものですから、摑もうにも掴めない。 だが、摑もうと思わなくても、時には掴める不思議な物なのです。 これがチャンスなのです。 「待ちぼうけ」 という歌があります。 中国の民話ですが、昔、中国の農民が、ある日、セッセと野良仕事をしていました。 そこにウサギが跳んできて、コロリ転がる木の根っ子。 ウサギは跳んで出て来たら、人がいたのでびっくりした弾みに、木の根っこにぶつかり気絶、 農民は難無くウサギを仕留めました。 それからこの農民は、毎日毎日この木の切り株に、またウサギがぶつかって、 気絶するかも知れないと、張り番し待ち続けました。 野良仕事を放り出して!! これがチャンスです。 グッドチャンスです。 だが、これはやはり何だか違いますね?? おかしいですね?? こんなことがグッドチャンスを掴んだという事にはなりませんよね。 確かに時には、思わず知らずに、掴める運もあるでしょう。 だがやはり、グッドチャンスを掴むには、平素の努力、平素の反省、 正しい生き方をしている人に、チャンスは巡って来るものです。 イチローさんも、遼君も、血の滲む様な努力し、奮起し、反省し、また努力し、反省した結果が、
チャンスを掴み、栄光を掴んだのです。 ただチャンスを待ったのではない。 チャンスを発見し、自らチャンスを作ったのです。 経済情勢が不安定な時代。 やはり努力する人が、機会を掴みます。 励みましょう!! この不況に対処するように!! |
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2009年01月29日
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