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江戸東京・山手 25 消防博物館 四谷3丁目の角ビルには東京消防庁の消防博物館がある。 入場無料!!!
まず、手渡された案内パンフレットをご覧ください。 各階それぞれユニークな展示で、江戸時代から今日に至るまでの、消防に関する展示資料があり、 消防知識が豊富になります。 江戸の火事は直ぐに大火になる。 町火消しは江戸の華などと、講談や落語などで、よく聞かされるが、一体どんなもの?? ここでは時代の経過とともに発達した消防組織について、じっくり教えてくれます。 まず、消防関係の方々の、ご苦労に感謝いたします 「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」 徳川家康の家臣の本田作左衛門重次が、戦場から妻に送った手紙として知られ、 簡素で要を得た文章として、紹介されている。 菩提寺は茨城県取手市の本願寺で、境内の一角に手紙文の石碑が建っていると言う。 本田作左衛門重次は、享禄2年(1529)三河国に生まれ、三河の奉行になったとき、 あまりにも厳格な奉行であったので「鬼作左」といわれた。 数々の戦に出陣し手柄を立てたが、後に豊臣秀吉の忌憚に触れ、蟄居を命じられ、 慶長元年(1995)下総国でその生涯を閉じた。 ホホー、そうだったのか!! 大名火消の組織、 「下にーー、下にーー」といって、消防出動したのかな??? 明治、大正、昭和、 時代とともに近代化。 |
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2009年02月15日
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