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江戸東京・足立 17 西新井大師の仲見世風景 古くから川崎大師と共に厄除け開運の霊場として有名で、いつも沢山の参詣人で賑わっている。
家内安全、疫病退散、火難水難厄除、無病息災、五穀豊穣、健康増進、ありとあらゆるご利益を 願っての参詣者で、大師様もさぞや大忙しであろう。 これだけ多くの参詣者が集まれば、当然そこには店が出る。 参道の両側には、古くからの土産物の店が軒を連ねる。 境内には縁日の露店が、やはり店を出し、縁起物、飾り物、だるま飾り、みやげ物、食べ物、 飲み物などなどの店が、所狭しとばかりに店を連ねる。 ここには、子供のとき親に連れてこられ、何を買って貰おうか、何を買おうか食べようかと、 わくわくした気分・雰囲気を味わうことが出来る。 「よもぎだんご」「ごまだんご」「くさもち」「せんべい」「らくがん」「豆もち」 「金太郎あめ」などなど。 中でも「厄除け占い」の露天には、何を占うのか、何の厄を除くのか、妙齢の女性たちが、 延々と長蛇の列を作っていた。 現代の若い女性たちは、そんなに悩み・厄を抱えているのかな??? |
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