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さいたま・大宮 12 南方神社 南方神社は、さいたま市北区宮原4丁目にあり、地元では「お諏訪さま」の名で親しまれている。 吉野村の鎮守で江戸時代の書「五街道中細見独案内」にも諏訪社として書かれている。 雷様の貝殻伝説があり、その宝物は天保5年(1834)の夏、神社近くの大木に落雷があり、 そのとき天から降ったという、シャコ貝の形をした物で大変重いと言伝えがあるという。 本来の諏訪神社へ、周辺の雷電社、八雲社、稲荷社を合祀して、村の鎮守とした。 隣の諏訪公園は樹木が残され、子供たちの遊び場になっている。 現在、神社の鳥居、敷石などの修繕建設がなされている。 不動明王堂 さいたま市と上尾市との境付近に、不動明王像を祀ったお堂がある。 荒縄の輪が奉納され、お不動様の左手に掛けられている。 (ノゾキ窓からお不動様を盗み撮りしました) お堂は明治の時代に建てられたようです。 吉野神社 吉野神社はさいたま市北区吉野町にあり、一般住宅家屋のような、質素な神社である。
吉野神社から勧請し、地名はこの神社と関係があるようで、また脇には伏見稲荷社が 祀られている。 境内の入り口角に、元禄13年(1701)建立の、青面金剛像・三猿の陽刻された庚申塔が 祀られている。 |
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2009年05月22日
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