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大都会・新宿にある電車踏切 小田急線の南新宿の踏切 新宿駅南口、甲州街道を都庁に向かう初めての交差点・西新宿1丁目交差点を左折、 代々木駅前・明治神宮北参道入口交差点に抜ける主要道路。 この道路はすぐに小田急線と平面交差する。 小田急線地下ホーム・地上ホーム2階建てになって、小田急線ホームからトンネルを抜けて、 電車が初めて地上に顔を出すところがこの踏み切り。 小田急線の新宿駅一日の利用者は50万人、この人たちを乗せて発着する朝夕の電車で、 踏切は「開かずの踏切」、しかし迂回路は無数にあるので、利用者は不便を感じないのでは! 便利さばかりでなく、こんな風景も新宿にとって、必要なのかもしれない。 第1踏切(写真3枚)の近くの建物は、JR東京総合病院、小田急サザンタワーなど。 第2踏切(写真3枚)近くの建物は、山野美容専門学校(高層ビルの校舎になっていた)、 開かずの踏切に跨線歩道橋。 第3踏切(写真1枚)は代々木1丁目信号から入る道。 小田急線は代々木上原駅で東京メトロ線と相互乗り入れするので、都心へは直通、 代々木上原駅は大変貌し、小田急線・新宿駅はただの終着駅、 しかも小田急線・南新宿駅、参宮橋駅、代々木八幡駅は、取り残されたように見え、 この間の小田急線の駅と沿線は、時に50年前・60年前の姿を、 チラリと見せてくれることがある。 この踏切も大昔からあり、懐かしい!! JR代々木駅付近の踏切 代々木駅から北参道交差点に抜ける道、予備校「代々木ゼミナール」発祥の地。 山手線は高架を走るが、元の貨物線は今 埼京線・臨海線となり、 しかもまた高崎・東北線と東海道・横須賀線との、 相互乗り入れするダイヤが大幅に増えたことで、この線路は益々電車の運行が多くなった。 新宿駅から中央線を潜り抜け、渋谷駅、恵比寿駅、大崎駅にと、複線の元の貨物線を走行。 |
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2009年05月30日
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江戸東京・山手 59 小田急線の南新宿の踏切 新宿駅南口、甲州街道を都庁に向かう初めての交差点・西新宿1丁目交差点を左折、 代々木駅前・明治神宮北参道入口交差点に抜ける主要道路。 この道路はすぐに小田急線と平面交差する。 小田急線地下ホーム・地上ホーム2階建てになって、小田急線ホームからトンネルを抜けて、 電車が初めて地上に顔を出すところがこの踏み切り。 小田急線の新宿駅一日の利用者は50万人、この人たちを乗せて発着する朝夕の電車で、 踏切は「開かずの踏切」、しかし迂回路は無数にあるので、利用者は不便を感じないのでは! 便利さばかりでなく、こんな風景も新宿にとって、必要なのかもしれない。 第1踏切(写真3枚)の近くの建物は、JR東京総合病院、小田急サザンタワーなど。 第2踏切(写真3枚)近くの建物は、山野美容専門学校(高層ビルの校舎になっていた)、 開かずの踏切に跨線歩道橋。 第3踏切(写真1枚)は代々木1丁目信号から入る道。 小田急線は代々木上原駅で東京メトロ線と相互乗り入れするので、都心へは直通、 代々木上原駅は大変貌し、小田急線・新宿駅はただの終着駅、 しかも小田急線・南新宿駅、参宮橋駅、代々木八幡駅は、取り残されたように見え、 この間の小田急線の駅と沿線は、時に50年前・60年前の姿を、 チラリと見せてくれることがある。 この踏切も大昔からあり、懐かしい!! JR代々木駅付近の踏切 代々木駅から北参道交差点に抜ける道、予備校「代々木ゼミナール」発祥の地。 山手線は高架を走るが、元の貨物線は今 埼京線・臨海線となり、 しかもまた高崎・東北線と東海道・横須賀線との、相互乗り入れするダイヤが 大幅に増えたことで、この線路は益々電車の運行が多くなった。 新宿駅から中央線を潜り抜け、渋谷駅、恵比寿駅、大崎駅にと、複線の元の貨物線を走行。 |
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