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埼玉:川口 42 川口衛星管理センター 川口衛星管理センター 川口衛星管理センターは株式会社・放送衛星システムの主局として、 昔巨大な2本の送信塔が立ち、広大な敷地を持つ元NHK・JOAKラジオ通信局跡の 川口市上青木4丁目にある。 広大な敷地15ヘクタールは、現在5ヘクタールが川口SKIPシティとして、 NHK映像公開ライブラリー、川口市立科学館、際の国くらしプラザ、映像ミュージアム、 早稲田大学川口芸術学校、産業技術総合センターなどの施設が整備され公開されている。 川口衛星管理センターは主局、千葉県君津市の君津衛星管制所を副局とで、 放送衛星が所定の軌道位置を保ち、衛星BS放送の電波を安定・確実に受信されるよう、 常に監視しながら搭載機器や軌道・姿勢の制御管制を24時間体制で管理している。 昭和12年(1937)に竣工し、高さが312m、 昭和33年(1958)12月に完成した東京タワー333mが出来るまで、 東洋一の高さを誇っていたが、老朽により昭和57年に廃止となり59年に解体された。 この南北2本の鉄塔を、それぞれ3方向の支線ワイヤーが支えていて、 その支線基礎のコンクリートブロックが現在、残されている。 南鉄塔側は川口SKIPシティとして開発されたが、 北鉄塔側はまだ未開発で、ターゲットバードゴルフ場、野球場などに利用され、 未開発の空き地として残されている。 川口衛星管理センター パラポラアンテナが宇宙に向け開いている。
川口衛星管理センターの建物の近くに、記念碑の如くに、 かつての巨大鉄塔を支えた支線基礎ブロックが、存在する。 ターゲットバードゴルフ場の隅にも、支線基礎がある。 パラポラアンテナと対照的に存在する。 ターゲットバードゴルフは、ゴルフボールにバトミントンの羽のようなものを付け、 ゴルフクラブで傘を逆さにしたようなホールに入れるミニゴルフ。 ターゲットバードゴルフ場、草野球場の向こうに、支線基礎ブロックが、 存在感を示すように厳然と存在する。 |
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2010年02月17日
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