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埼玉:川口 46 川口七福神の寿老人を祀る正眼寺 青龍山正眼寺 青龍山正眼寺は川口市宮町7番地にあり、建立は承久年間(1219)の創立で、 天台宗に属したが、村内火災で類焼し詳細記録がなく、 開基は足利時代(1338−73)の月桂洞白大禅定門で、 また寛永年間(1620)に東京駒込吉祥寺11世元易大和尚の開山とする。 青龍山正眼寺のご本尊は聖観世音菩薩。 道路わきには、青龍山正眼寺と彫られた石柱が立ち、曲がる参道の脇に、 お揃いの赤い防寒着を着た六地蔵が迎えてくれた。 参道には「武州川口七福神」「寿老人」ののぼりが立てられ、山門へと誘ってくれる。 山門をくぐると正面に本堂、参道の脇に16羅漢の像が並ぶ。 羅漢は人々の供養尊敬を受けるに相応しい人という意味で、16人の仏道修行者であり、 それぞれが色々な表情で参詣する人々を迎えてくれる。 ここで初めて気がついた。 今参道脇の会堂の工事が行なわれ、そのための保護で、羅漢像に覆いが掛けられ、 六地蔵が揃いの防寒着を着せられている。 本堂脇に寿老人が祀られている。
寿老人は、中国伝来の金色像、延命長寿をつかさどる南極星の神で、 玄鹿を伴って、杖の先に不老長寿の秘教を結び、善男善女に寿命を授ける神で、 ご利益は病快癒・家内安全などという。 |
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