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埼玉:浦和 37 雪の浦和くらしの民家園・大崎園芸植物園 浦和くらしの民家園 2月4日、目が覚めたら外は雪景色。 昨夜から今朝にかけて、気付かぬ間に雪が降り積もっていた。 僅かの降雪だが、2日に続く雪。 早速「浦和くらしの民家園」を散歩する。 木橋はまだ誰も渡っていない。 竹林の道は、時折吹く風で、竹の葉に積もった雪を、ふるい落とす。 その度に落ちる雪が、あたかも吹雪のように、雪煙を上げる。 朝日を受けて、吹雪く雪が、キラキラと輝く。 綺麗な光景である。 庚申塔も、雪化粧をほどこし、ひっそりと鎮座している。 普段は何気ない風情だが、雪化粧はすべてを美しく、引き立たしてくれる。 大崎公園・園芸植物園 民家園の近くにある園芸植物園には、庭の造園見本庭が並んでいる。 見本庭はそれぞれ趣向を凝らした日本庭園で、標準的な造園価額が提示されている。 このような日本的な庭に作ると、標準で200万円掛かりますよ、120万ですよ、 75万ですよと具体的に展示してある。 時々見に来て、ホホーとうなずいては帰る。 庭を造る余裕もないし、場所もない、造る趣味もなければ、歳を考えると今更と思う。 然し見るは法楽、結構比較して見ると、楽しい。 では、雪の庭の風情は!!! 庭造りは、一年中の季節、雨の日、雪の日、天気の日を考え、設計する必要があるようだ。 見沼田んぼ・芝川べり 枯れススキに積もる雪、枯れ草に積もる雪、普段は見向きもしない枯れ草が結構美しい。 椿の花に積もる雪、見沼田んぼに突然現れたペルー・ナスカの地上絵など。 |
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