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東京見物 011 東京の桜名所 02
九段 靖国神社のさくら
靖国神社のソメイヨシノは、東京のさくら前線観測の、基準標本樹が在ります。
今年は気象庁観測史上1番最速と予測され、囃されましたが、
どうやら2番目の速さの開花と、3月16日にソメイヨシノの開花宣言が為されました。
その後の気象状況が、高低めまぐるしく変化しましたが、
やはり例年よりも早く満開となり、例年入学式のとき満開となる桜が、
今年は卒業式に桜が満開となり、門出の花吹雪を撒き散らせる風景となったようです。
靖国神社境内
さくらの満開の靖国神社境内
靖国神社本殿
靖国神社札所
靖国神社神域
靖国神社神楽殿
大東亜戦争(太平洋戦争)戦没者の遺書
靖国神社就遊館
靖国神社神門
献納された銅燈篭
「靖国のさくら」の掲示板
靖国神社に献納された石灯籠 台座に戦記銅版掲載
大村益次郎銅像
さくらの木の下で!!
九段下 靖国神社境内参道入り口に並ぶ屋台店
九段下 早稲田通り 右靖国神社入り口交差点を望む
正面日本武道館 左東京電機大学九段校舎
九段会館(旧軍人会館)
戦前、軍予備役の訓練のため、宿泊施設として建設された。
昭和11年2月26日陸軍青年将校の反乱事件のとき戒厳司令部が置かれ、
戦後昭和20年9月、連合国最高司令官総司令部(GHQ)により接収され、
昭和32年1月まで連合軍の宿舎として使用され、返還された。
昭和28年国有化されて、九段会館と改称し、
「日本遺族会に対する国有財産無償貸与に関する法律」により、
日本遺族会に無償貸与されていた。
3・11東日本大震災が、専門学校卒業式の最中に発生し、
天井材が崩落2名死亡、26名重軽傷したので、
犠牲者の遺族が告訴したので、日本遺族会は会館の営業を終了し、
国に返還したという。
今後、利用か、解体かの、予定はないと言う、戦前を語る象徴的建造物。
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2013年03月29日
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