|
東京見物 017 東京の桜名所 08 浜町公園 隅田公園
浜町公園
浜町公園は関東大震災によって壊滅的な被害を受けた、
東京の復興事業として、台東区と墨田区の隅田川をまたがる隅田公園、
墨田区の錦糸公園と並んで計画されたもので、中央区日本橋浜町にあり
中央区を代表する最大の公園という。
江戸時代熊本藩主細川氏の下屋敷があって、
明治以後も細川家の邸宅があったが、公園として整備され
昭和4年(1929)開園した。
公園内には、キャンプ場、運動広場、総合スポーツセンターがあり、
区民の憩いの場所となっている。
清正公寺
浜町公園内には、1861年藩主・細川斎護により建てられた、
加藤清正を祀る「清正公寺」がある。
寺は細川家時代から一般公開されていた。
明治座
浜町公園に隣接する明治座は、明治の頃より長い歴史を持つ劇場で、
「銀座歌舞伎座」「新橋演舞場」「お濠端帝劇」「日本橋浜町明治座」と
東京を代表する劇場として親しまれてきた。
明治座は歌舞伎、新派として、
その後時代劇公演、演歌や歌謡ショ‐形体の公演が中心になり、
また現代劇、俳優養成にも力を注いでいる。
隅田公園
隅田川を挟んで、台東区浅草・花川戸と墨田区向島にまたがる公園。
隅田川両岸の桜並木は,八代将軍徳川吉宗の計らいにより植えられ、
江戸時代より花見に訪れる人も多く、茶屋出店に賑わったという。
隅田川の夜桜見物を船で眺める人も大勢いて、
観光船、屋形船などの往来も大分多い。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]








