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ひとり言 039
総選挙の結果
今回の総選挙は、衆議院475議席を、
有権者の52,32%が、
自民291、公明35の政権議席、
民主73・維新41・共産21・その他14の野党議席
を選んだ。
有権者の47,6%は、
自分の選挙行使の権利を、自ら放棄し、
安倍政権に、[白紙委任状]を献上した結果となった。
棄権者の多くは、そんな「考えは無い」と言うであろうが、
現在の選挙のルールでは、「批判票」等は無く、
政権にとって「棄権票」は、即ち「白紙委任状」である。
政権にとって、475議席の2/3議席、
即ち317議席以上は重要な議席数である。
多くの法案、憲法までも、この2/3議席で、
改正・修正を可決出来る。
立法に、法改正に、多数決の論理で、
立法・改正・修正を可決可能にし、
政権が遣り易い方向に、独裁政治も出来るよう、
立法可決も可能である。
自民党にとって、結党以来の悲願であった2/3議席を、
今回の選挙で自民・公明で326議席を獲得したので、
チャンス到来、手放す訳にはいかないと、
今後 4年間、引き続き連立政権で、
思うように政権運営が出来ると考えている。
我々は、自民党の選挙公約を監視するのみで、
全てに歯止めは掛からない。
自民・公明両党の、良識に期待するのみである。
マーー俺は、あの世で、
日本の行く末を、見守るだけに過ぎないナー。
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2014年12月15日
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