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「坂東三十三観音霊場」
米寿老人の日帰り遍路ひとり旅 第13日の3
平成29年8月28日(月曜日)(晴れ)
JR総武線・ 銚子駅 15.09.―滑河駅 16.12 ¥970
第28番 滑河山龍正院(滑河観音)
納経帳記載御朱印 ¥300 他 滞在時間 16.30−17.40
滑川山縁起のよると、今から千年以上前、この地は冷害に遭い、人々が飢え苦しみ、死者が続出した。 滑河城主・小田将治が、承和5年(838)慈覚大師が開基した龍正院本尊・十一面観音に祈願し、法華経を読誦したところ、結願の日、少女が現れ、小田川の淵に導かれ姿を消した。そこに老僧がいて、淵より小さな観音像をすくい上げ、小田将治に与え、「この淵より涌く水をなめよ」と告げて去ったので。堂宇を建て、観音を安置したところ、気候は回復し五穀は実り、人々は蘇生した。 後、小さな観音は本尊の胎内に奉納されたという。 以後、延命、開運、安産、子育て観音として信仰された。
元禄9年(1696)、五代将軍徳川綱吉が大壇那となって再建し、本堂欄間彫刻、奉納絵馬が、当時の繁栄を物語る。
享保3年(1718)の鋳造銅製の宝篋
印塔、 仁王門は室町中期の作とされ、享保年間(1716−36)門前の火事に仁王が団扇であおぎ返し寺域を守り大火を免れたという。
一
1本の根元から分かれ樹高を伸ばす夫婦松と芭蕉の句碑。
成田に着陸する飛行機が、次々と寺の上空を飛行する。
JR成田線・ 千葉行 滑河駅 18.11―成田駅 18.26 ¥1490
JR成田線・ 上野行 成田駅 18.50―日暮里駅 20.11
JR京浜東北線: 日暮里駅 20.26−蕨 駅 20.42
第27番 飯沼山円福寺(飯沼観音)
第28番 滑河山龍正院(滑河観音)
第13日目のタイムテーブル
自宅 6.35―徒歩1.3km−蕨 駅 7.03―秋葉原駅 (7.35-7.40)―錦糸町駅(7.47−7.53)―千葉駅(8.24−8.39)―銚子駅 (10.15−10.20)−観音駅 10.27―徒歩1km―第27番 飯沼山円福寺(飯沼観音)(10.35−11.21)−観音駅(11,35−11.42)−外川駅 (12.01― 12.20)−犬吠駅 12.22― 徒歩0.7km―犬吠埼灯台 (12.40−13.30)―犬吠駅(13.41−14.28)−銚子駅 (14.45−15.09)―滑河駅 16.12徒歩2km―第28番 滑河山龍正院(滑河観音)(16.30−17.40)−徒歩2km−滑河駅 18.11―成田駅 (18.26−18.50)―日暮里駅 (20.11―20.26)−蕨 駅 20.42―徒歩1.3km―自宅 21.10
本日歩数記録 19189歩 歩行距離 11.1km
交通費 ¥5770 納経帳御朱印・他 ¥1100 食事・ボトル茶 ¥2640
本日総経費¥9510
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