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健康:闘病の記録 その40 前立腺がん
平成30年1月6日(土曜日)、「外来診療予約11時」 「採血予約11時」 が入っているので、医療センターに行った。
昨年12月22日に受けた 「骨シンチグラフィー検査」 の結果が告知される日であり、同時に今後の治療計画も協議される日でもある。
泌尿器科の受付で、「採血予約11時」 が入っているが、
「先に採血を済ませますか?」 と問うたら、
「採血」 を先に済ませて下さいと言われた。
「採血・採尿」 の受付窓口に行き、「採血」 を先に済ませた。
「採尿は?」 と問えば、採血のみで、採尿の指示は、出ていないとの事。
正月明けという事だが、病院は相変わらず、患者で溢れている。
診療は、順番通リ進行している。
診療の順番が来たので、診療室に入る。
開口1番
「先日の 「骨シンチグラフィー検査」 の結果、今のところ「骨に転移」は認められません」
「そうですか。 ひとまず、安心しました」 と返事をする。
「ところで、前にご説明したように、治療法に、手術と、薬剤による治療法とがあると、説明しましたが,いずれにしますか?」
「薬による治療で、しばらく様子を見たいと思います。 その上で、手術をするという事でも、良いと思いますが?」
「そうですか。 薬は月1回,一生涯という事です。 ところで近くの医院を紹介します。 〇〇地区なら、歩いて通院出来ますか?」
「医療センターなら通えますが?」
「いや、此処にそのような患者を集めるわけには、いかないので」
「次の診療予約を2月17日(土曜日)に決めたいと思いますが?」
「はい」
「では、中待合でお待ち下さい」
挨拶をして診察室を出る。
ベテラン看護師に呼ばれ、治療室に行く。
「腕に皮下注射をします。 今後左右の腕に、その都度、交互に注射をします。 今日は右腕にしますので。腕を捲って下さい。 注射をした後,揉まないで下さい。 赤く腫れたり、針跡がジュクジュク膿んだ様になる人もおります。 酷い時は、ここに電話して、指示を待ってください。 熱が出る人もおります。 体調が悪くなったら、必ず電話して指示を待って下さい」
「では、注射しますので、 アルコールで拭いても、赤く腫れませんネ」
「・・・・・」
「今日の診療は、終わりました。 院外処方箋票があります。 お大事に」
かくて本日の診療は終了し、会計窓口で、会計受付番号を貰い、会計支払いする。
診療薬剤は、
皮下・筋肉内注射
リューブロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg「NP」 1トウ
本日の診療会計 ¥3590
院外処方箋の薬は、1月7日からの処法服用。
カソデックス錠80mg 1日1錠
1日1回 朝食後 42日分
本日院外処方箋薬の会計 ¥3630
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