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健康:闘病の記録 その49
「帯状疱疹」 発疹
とうとう12月になってしまった。
現在の病状は、
帯状疱疹は依然回復していない。
ペインクリニックは、当初5月・6月は集中治療ということで
月・水・金の週3回治療。
やや回復ということで7月・8月は月・金の週2回治療になり、
9月からは金曜の週1回治療になり、
すでに通院治療は50回を遥に超したが、
病状回復の兆しはあるものの、未だ恢復の実感は全くない。
治療開始前に何時も、医師から額の左右を触った感覚の
強弱を尋ねられるが、依然左側の感覚が感じられない。
いわゆる感覚麻痺が未だ続いているのだ。
そして、左側の額から頭頂にかけて頭皮下に、
まだ残るジンジン・ピリピリ・チクチクと、
帯状疱疹特有の痛みが、
発疹当時の強烈な痛みに比較すれば、
軽微とは言え残っているので、時には強烈に痛みを感じる。
更に最近始末の悪いことには、その痛さの上に「かゆみ」が
加わり、「痛かゆさ」が加わり、我慢の限界を超すと、
パニック状態で掻きむしる。
そのあとは、痛さが余計に加わり、
何とも耐えきれない状態になる。
更に悪いことに、11月上旬より物が見難くなってきた。
あまり気にもしないで生活するうち、20日頃、
歩行中に視力の中心近くが、ヤケにボヤケて、
歩行中の対抗者の顔が、スグ近くにならないと、
誰であるか見分けがつかなくなった。
おかしなことと思っていたが、医療センター皮膚科より
院外処方薬「リリカOD」が、「痛み止めの薬」として処方され、
1日朝夕2回・2錠ヅツ服用していたが、
ペインクリニックも「痛み止め」として同様に処方され、
続けて服用していた。
その「リリカOD」の、薬局から渡された説明書に、
「目の異常が認められた場合には主治医、
または薬剤師に申し出て下さい」
と最後に書かれてあった。
ペインクリニックの先生に、
「このところ目の視力が、大分低下していて、
物がボヤケて見えます。
薬局の説明書に目に異常があったら、
主治医に相談してくださいと、書かれていますが、
何か薬の副作用がありますか?」
「薬が末梢神経に関わり、特に視力の調節作用に
影響を及ぼしている可能性があります。
薬の服用を半減して、様子を見ますか?」
「それならば、一時薬の服用を辞めます。
視力が低下するより、痛みを我慢するほうが
良いと思いますので」
ということで、「痛み止め」薬の服用を中断した。
半年以上飲み続けた薬。
薬の副作用も有るだろう。
中断して10日、その間痛みは変わらない。
視力も未だ回復せず。
焦らず回復を待つだけか???
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