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稲の成長日誌 その4 6月下旬にはアジサイが益々色鮮やかに。 気候が温暖になり、稲の生長は一段と活発になる。 陽暦7月の中旬から下旬にかけて南から順次梅雨が明ける。 梅雨明けから強い日差しが照りつけ、気温が上昇する。 夕立、雷雨がくる。 6月20日撮影 観察地点A。 天気の記録 6月16日(月) 曇後晴 最高気温26.7℃ 最低気温20.1℃ 6月17日(火) 曇 最高気温26.0℃ 最低気温19.3℃ 6月18日(水) 曇 最高気温25.8℃ 最低気温19.1℃ 7月 1日撮影 観察地点A。 天気の記録 6月19日(木) 曇後一時雨 最高気温27.6℃ 最低気温20.6℃ 6月20日(金) 曇一時雨 最高気温24.3℃ 最低気温21.9℃ 6月21日(土) 曇時々雨 最高気温25.9℃ 最低気温21.9℃ 7月16日撮影 観察地点A。 天気の記録 6月22日(日) 曇一時霧雨後雨 最高気温23.3℃ 最低気温18.3℃ 6月23日(月) 曇後一時雨 最高気温24.9℃ 最低気温18.4℃ 6月24日(火) 薄曇時々晴 最高気温27.7℃ 最低気温19.7℃ 7月 1日撮影 観察地点B。 天気の記録 6月25日(水) 曇 最高気温25.1℃ 最低気温18.8℃ 6月26日(木) 雨後時々曇 最高気温19.1℃ 最低気温15.9℃ 6月27日(金) 曇 最高気温25.3℃ 最低気温17.4℃ 7月16日撮影 観察地点B。 天気の記録 6月28日(土) 曇 最高気温26.1℃ 最低気温21.4℃ 6月29日(日) 雨 最高気温22.5℃ 最低気温19.1℃ 6月30日(月) 曇時々雨後一時晴 最高気温24.7℃ 最低気温19.4℃ 7月 1日撮影 観察地点B。 天気の記録 7月 1日(火) 薄曇後一時晴 最高気温25.5℃ 最低気温18.6℃ 7月 2日(水) 薄曇時々晴 最高気温26.9℃ 最低気温21.1℃ 7月 3日(木) 曇 最高気温27.3℃ 最低気温22.1℃ 6月20日撮影 観察地点C。 天気の記録 7月 4日(金) 曇一時雨後晴 最高気温31.6℃ 最低気温23.1℃ 7月 5日(土) 薄曇後晴 最高気温31.4℃ 最低気温24.9℃ 7月 6日(日) 曇 最高気温30.7℃ 最低気温24.7℃ 7月16日撮影 観察地点C。 天気の記録 7月 7日(月) 雨時々曇 最高気温26.9℃ 最低気温24.0℃ 7月 8日(火) 曇時々雨 最高気温26.5℃ 最低気温22.8℃ 7月 9日(水) 曇 最高気温26.1℃ 最低気温22.7℃ 6月20日撮影 観察地点D。 天気の記録 7月10日(木) 曇 最高気温27.8℃ 最低気温22.1℃ 7月11日(金) 曇後一時晴 最高気温29.4℃ 最低気温23.5℃ 7月12日(土) 薄曇時々晴・雷 最高気温33.8℃ 最低気温24.1℃ 6月20日撮影 観察地点E。 天気の記録 7月13日(日) 薄曇時々晴 最高気温32.7℃ 最低気温25.0℃ 7月14日(月) 曇後一時晴・雷 最高気温32.7℃ 最低気温26.2℃ 7月15日(火) 曇 最高気温31.4℃ 最低気温24.8℃ 7月16日撮影 観察地点E。 天気の記録 7月16日(水) 曇後晴 最高気温31.7℃ 最低気温23.5℃ 7月17日(木) 曇後晴 最高気温31.7℃ 最低気温25.3℃ 7月18日(金) 曇後時々雨・雷 最高気温32.1℃ 最低気温27.1℃ 6月20日撮影 稲の生長 田植え後1ヶ月 天気の記録 7月19日(土) 曇後時々晴 最高気温33.8℃ 最低気温26.0℃ 7月20日(日) 晴一時曇 最高気温32.1℃ 最低気温24.1℃ 7月21日(月) 曇後一時晴 最高気温30.3℃ 最低気温24.6℃ 7月 1日撮影 稲の生長 田植え後 40日 天気の記録 7月22日(火) 晴一時曇 最高気温32.4℃ 最低気温25.6℃ 7月23日(水) 曇後晴 最高気温32.4℃ 最低気温26.8℃ 7月24日(木) 曇後一時晴 最高気温33.1℃ 最低気温27.1℃ 7月 9日撮影 稲の生長 田植え後 50日 天気の記録 7月25日(金) 晴時々曇 最高気温34.5℃ 最低気温25.4℃ 7月26日(土) 曇 最高気温31.7℃ 最低気温24.6℃ 7月27日(日) 曇後一時雨 最高気温32.9℃ 最低気温24.7℃ 7月16日撮影 稲の生長 田植え後 55日 天気の記録 7月28日(月) 曇一時晴 最高気温33.4℃ 最低気温25.1℃ 7月29日(火) 晴時々曇 最高気温33.0℃ 最低気温24.4℃ 稲の成長 田植え後2ヶ月 天気の記録 7月30日(水) 晴時々曇 最高気温31.6℃ 最低気温23.7℃ 7月31日(木) 曇後一時晴 最高気温30.7℃ 最低気温22.9℃ 7月 1日撮影 サトイモの生長
植え付け後40日
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自然・稲の成長日誌
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稲の成長日誌 その3 6月に入りアジサイが咲き、雨にぬれて益々色鮮やかになってきた。 5月の下旬にほとんど田植えは完了している。 あとは順調に生育するのを願うのみ。 梅雨に入り、田んぼの水は充分である。 見沼の用水も充分供給されている。 6月3日撮影 武蔵野線 東浦和駅付近 東京駅中心の20kmチョット圏でこんなに本格的な水田耕作が出来る田んぼがまだ在り、専業農家があるのです。 今まで知らなかった!! ごめんなさい!! 観察地点Aとする。 6月9日撮影 5月22・3日頃に植えられた苗だが、グングンと生長している。 稲の生長は目を見張るものがある。 驚く成長である。 陰暦6月は水無月(みなづき)と言い、梅雨が明けて水も涸れることに由来する。 別に田に水を注ぎ入れることから水の月ともいう。 観察地点A。 6月13日撮影 写真では水面が見えないくらいの成長である。 半月の成長で、緑に覆われる。 陽暦6月は梅雨の季節にあたり日本列島の南から、梅雨入りの知らせが届いてくる。 6月初旬から中旬にかけて梅雨入り。 6月21日ごろには、夏至を迎え昼の時間が最も長い日となるが、梅雨の最中である。 観察地点A。 6月3日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点の観察。 観察地点Bとする。 天気の記録 5月28日(水) 曇 最高気温26.5℃ 最低気温16.8℃ 5月29日(木) 雨 最高気温17.5℃ 最低気温14.8℃ 6月9日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点の観察。 観察地点B 天気の記録 5月30日(金) 雨後曇 最高気温17,1℃ 最低気温13.2℃ 5月31日(土) 雨 最高気温14.4℃ 最低気温12.5℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点の観察。 観察地点B 天気の記録 6月 1日(日) 晴後時々薄曇
最高気温23.5℃
6月 2日(月) 曇後一時雨最低気温13.4℃
最高気温21.9℃
最低気温15.8℃6月3日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点より線路より地点の観察の観察。 観察地点Cとする。 天気の記録 6月 3日(火) 雨
最高気温16.5℃
最低気温14.7℃6月 4日(水) 曇後一時晴 最高気温22.4℃ 最低気温14.7℃ 6月9日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点より線路より地点の観察。 観察地点C。 天気の記録 6月 5日(木) 曇時々雨 最高気温21.1℃ 最低気温16.2℃ 6月 6日(金) 薄曇時々晴 最高気温27.6℃ 最低気温18.8℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その2」の田植えの撮影をした地点より線路より地点の観察。 観察地点C。 天気の記録 6月 7日(土) 曇 最高気温26.2℃ 最低気温20.6℃ 6月 8日(日) 曇 最高気温24.2℃ 最低気温19.6℃ 6月3日撮影 「稲の生長日誌 その1」の水田の代掻きの撮影をした地点の観察。 観察地点Dとする。 天気の記録 6月 9日(月) 雨時々曇・雷 最高気温22.9℃ 最低気温18.6℃ 6月10日(火) 晴時々薄曇 最高気温27.0℃ 最低気温17.5℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その1」の水田の代掻きの撮影をした地点の観察。 観察地点D。 天気の記録 6月11日(水) 曇後時々晴 最高気温26.5℃ 最低気温20.5℃ 6月12日(木) 雨後一時薄曇 最高気温21.8℃ 最低気温16.3℃ 6月13日撮影 「稲の生長日誌 その1」の水田とサトイモ畑を撮影をした地点の観察。 観察地点Eとする。 天気の記録 6月13日(金) 快晴 最高気温26.7℃ 最低気温15.1℃ 6月14日(土) 薄曇 最高気温29.1℃ 最低気温19.9℃ 5月下旬撮影 稲の苗は田植え時、何と貧弱なこと。 はたして米が出来るのかと思わせる苗。 天気の記録 6月15日(日) 薄曇一時晴 最高気温24.3℃ 最低気温18.6℃ 6月9日撮影 十数日でこのように苗の茎が根元から分岐 充分生長することを思わせる。 6月13日撮影 苗の茎が根元から多数分岐して、成長。 数日での正に驚異的な成長振り。 |
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稲の成長日誌 その2 5月25日(日) 雨後曇 最高気温23.4 最低気温18.6℃ 5月26日(月) 晴時々曇 最高気温27.1℃ 最低気温19.8℃ モンシロチョウが温かさにつられ、花につられ飛び回っている。 ミツバチは蜜を集めるに花から花へ余念がない。 5月27日(日) 晴 最高気温28.8℃ 最低気温19.1℃ この田んぼは、昨日田植えが済んだ。 5月27日(日) 晴 最高気温28.8℃ 最低気温19.1℃ 田植えの始まり。 今は耕運機が便利になった。 何でもやってくれる様である。 然し昔の早乙女の姿がなくなって寂しい。 村の絆は今どうなっているのだろうか。 瞬く間に田植えがはかどっていく。 これほど近くで見学するのは初めてだ。 隣は今日は代掻きのようである。 昔に比べて、農作業が楽になったようだが、それでも大変な仕事である。農家の苦労を思えば、一粒の米も粗末には出来ない。 幼い頃、茶碗の縁に着いた一粒のご飯粒を残して、よく母に叱られた記憶が懐かしい。 田植えの終わった田んぼ。 こんな頼りなさそうな苗で、本当に秋に沢山収穫できるのだろうか?? サトイモ畑の可愛いサトイモの苗。 全長15cm位 |
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稲の成長日誌 日本人にとって、米は主食として毎日欠かすことの出来ない、大切な食料である。 何がなくとも先ず、「米の飯」 「うまい銀シャリが食いたい」という方が、殆どである。 うまい米。 これは「飯(メシ)」だけではない。 日本酒もうまい米がなければ、良い酒が出来ない。 「米の飯」が食えなくなったら、日本人としてお仕舞いである。 ところが、都市に住んでいる大方の人が、「飯(メシ)」を食っても、 「米の成る木」をご存じないようだ。 特に若い方は!?!? かく言う我輩も細かなことまでは、知らない。 そこで稲の成長を記録したいと思い立ち、撮影したものを整理します。 5月18日(日) 晴時々薄曇 最高気温23.2℃ 最低気温15.4℃ 5月19日(月) 曇 最高気温23.6℃ 最低気温16.0℃ 5月20日(火) 大雨後曇 最高気温24.1℃ 最低気温17.7℃ 陰暦5月を皐月(さつき)又は早苗月(さなえづき)といい、陽暦6月頃をさし、田植えを始める月とされたが、稲の改良により、苗作り・田植えが早まり、5月下旬ごろ田植えが始まる。つつじが満開に咲き誇り、田植えを知らせる季節となる。 5月21日(水) 晴 最高気温24.7℃ 最低気温15.9℃ この田んぼは田植え前の準備は終わり、近日中に苗を植えつける、田植えが出来るようである。 5月21日(水) 晴 最高気温24.7℃ 最低気温15.9℃ 耕し起こされた水田には水が引かれる。 5月22日(木) 薄曇時々晴 最高気温27.0℃ 最低気温17.0℃ 5月23日(金) 薄曇一時晴 最高気温29.0℃ 最低気温20.0℃ 5月24日(土) 曇後一時雨 最高気温25.9℃ 最低気温18.7℃ 準備が出来た水田には、稲の苗が植えつけられていた。 田植えが終わった。 これから秋の収穫まで順調に生育するように願うばかりである。 あちらこちらで田植えの準備が一斉に行われる。 耕し起こされた水田、代掻きされた水田、それぞれに水が引かれ田植えが始まる。 代掻き=水漏れを防ぎ、苗の活着・発育を良くするため、田植前の田に水を満たし、馬鍬で土塊を砕き、田んぼを平らにする作業。 荒代・中代・植代の三回行うと「広辞苑」に。 代掻きは、昔は馬または牛で耕し、代掻きをしたが、現代では耕運機が活躍。 耕運機の後ろの棒状の物が馬鍬で、馬に引かせたから、馬鍬。 苗床で発芽させた、稲の苗を、田植えのために田んぼに分配 苗床で発芽させた、稲の苗を、田植えのために田んぼに分配 5月25日(日) 雨後曇 最高気温23.4℃ 最低気温18.6℃ 5月26日(月) 晴時々曇 最高気温27.1℃ 最低気温19.8℃ 稲ばかりかサトイモも植えられた。 サトイモ畑はビニールで保温された土壌に植えられた。 用水側溝の取水のための工夫 高い田んぼの取水と低い田んぼの取水の段差調整板 用水側溝の用水掘横断側溝の工夫 用水堀交差点を調整板でせき止めて、横断側溝に用水を流して、こちら側田んぼに水を引く。 |
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栗の実生長日記 栗の実の生長記録です 日にちを追って観察すると、結構栗の実でも面白いですね 最高気温24.3℃ 最低気温18.6℃ 栗の花が咲く 6月15日 薄曇一時晴 最高気温24.3℃ 最低気温18.6℃ 栗の花が咲く 今年は豊作か?!?! 7月01日 薄曇後一時晴 最高気温25.5℃ 最低気温18.6℃ 小さな、小さな栗のイガ、 栗の実受精する 7月10日 曇 最高気温27.8℃ 最低気温22.1℃ いくつも成ってきたな 着実に実を付けたようだ。 8月01日 曇 最高気温31.5℃ 最低気温24.6℃ ここまで大きくなったら、 確実に生長するだろう 8月01日 曇 最高気温31.5℃ 最低気温24.6℃ 栗のイガも、ボールの ようになるのだなー! それでもこの針は 痛い!! 8月15日 曇後晴 最高気温34.9℃ 最低気温26.9℃ かなり大きくなった イガの大きさは直径5cm 以上あるだろう 8月15日 曇後晴 最高気温34.9℃ 最低気温26.9℃ イガのボールは、 見れば綺麗だが、 どうして、どうして うっかり刺せば ものすごく痛い。 しかも針は硬い 9月01日 曇後晴 最高気温30.8℃ 最低気温24.1℃ イガが弾けて栗の実を のぞかせているのがあった。 そろそろ収穫の時期!!! 9月01日 曇後晴 最高気温30.8℃ 最低気温24.1℃ イガのボールが茶色に 色ずき弾け、 下に落ちれば収穫!!! 下に落ちた栗のイガは 硬く、鋼の針だ!! 9月15日(月) 曇 最高気温26.6℃ 最低気温22.9℃
いよいよ本格的な収穫の時期に来た。 栗のイガが茶色に色づき、そして弾け下に落ちる。 丸々と太った栗の実が、顔を出す。 この木はジヘイを云う品種で、栗では最高の大きな栗の実が取れるそうだ! ジヘイと言う品種で、最高の栗の実だそうだ。 丸々と太った大きな実が、一つのイガに、唯一つ入っている。 |

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