なお爺のひとり言

一期一会の出会いを大切に 満89歳の卒寿になった、なお爺 これからも よろしく

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   なお爺のひとり言 010
     湯立ての神事

   初詣の時節、「湯立ての神事」を執り行う神社がある。 関西に多いと言う。
   大きな釜に湯を沸かし、笹の葉を湯に浸して跳ね上げる。 
   跳ね上げると「魂ふり」を起こす。
   魂を奮い起こす神事のひとつである。 
   お祓いとは、身を清め、魂を奮い起こすことである。

   御祓箱というのがある。 
   これは伊勢神宮から頒布される御祓いの大麻を入れて置く箱のことで、
   江戸時代には御師(おし)から諸国の信者へ、年毎に配ってきたもの。 
   毎年新しいのが来て、古いのは不要になるから「御祓い」を「お払い」にかけて、
   不用品を取り捨てることに使われた。
   「お払箱」になったといえば、職場から解雇されることにつながった。 〈広辞苑〉 
   
   昨今、「お払箱」はリストラされたと言うことであろうが、
   リストラの本来は、リストラクチャーで、再構築の意味であるから、前向きの話なんだが。

   然し、百年に一度の経済不況と囃し立てて、派遣社員、期間社員の大量の雇用打ち切り、
   契約更新の打ち切りと、弱者をますます追い詰め、希望が持てない社会、死に追いやる社会に、
   何でなってしまったのか。   
   政治がすぐに対応しなければならないはずが、何等手を打たぬ無策、政治の貧困が、
   更に拍車をかけている。 
   こんな国では、なかったはずだが。
   世界経済の早い回復が望まれる!!!
   ひとり言 009 
     七福神 

   正月の七日のうちに「七福神」に御参りすると、御利益が得られるということで、
   最近「七福神」巡りが、静かなブームになっているという。

   初夢に「七福神の宝船」でも見れば、モー最高。  

   七福神は古来別々に信仰されていた神々で、室町時代末期から江戸時代にかけて、
   七福神としてまとめられ、「福徳の神」「財を成す神」として信仰されるようになったと
   いわれております。 
   当時生活が豊かに成った庶民は、息災延命・商売繁盛という現世で救われることを望みました。
   そこで現世利益をもたらす七つの福の神を祈りの対象として作り上げたのが、
   「七福尊天の信仰」です。 
   この原典となったものが、「仁王経」経典という。
   「七難即滅七福即生」の経文、「般若経」を読誦すれば、災難はたちまち消滅し、
   多くの福徳に転ずるという考え方から、七福尊天の振興が生れてきた。
   これらは庶民によって伝えられた民間信仰で、神社・仏閣、宗派を問わず祀られているのが
   特徴です。 
   いかにも日本的ですネー。

     大黒天=密教では自在天の化身で、仏教の守護神。戦闘神あるいは忿怒神。
        後に厨房神とされる。
        頭巾を被り左肩に大きな袋を負い、右手に打出の小槌を持ち、米俵を踏まえる。
        大国主命と習合して民間信仰に浸透、「えびす」と共に台所などに祀られる。
        大黒天が厨房に祭られたことから、僧侶の妻の俗称に使われる。
     えびす=もと兵庫県西宮神社の祭神蛭子命(ひるこのみこと)で、
        海上・漁業の神、また商売繁盛の神として信仰され、風折烏帽子を被り、
        鯛を釣り上げる姿を描く。 
        三歳まで足が立たなかったと伝えられ、歪んだ形や不正常なさまの形容に用い、
        また、福の神にあやかることを願い言葉に冠し用いた。
     毘沙門天=四天王・十二天の一人。
        須弥山中腹北方に住み、夜叉・羅刹を率いて北方世界を守護し、
        また財宝を守るとされる神。甲冑を着け、憤怒の武将形に表され、  
        片手に宝塔を捧げ、片手に鉾または宝棒を持つ。 
        多聞天とも言われ、四天王に列挙するときはこの名前。
        インド神話では財宝の神。
     弁財天=音楽・財福・弁才を司る女神。琵琶を持つ姿で現される。 
        もとインドの河神で、後学問・芸術の守護神となり、吉祥天と共にインドで
        最も尊崇される女神。 
        日本では吉祥天と混同され、福徳・賦与の神として弁財天と称され
        七福神の一として信仰される。 
        古来、安芸の宮島、大和の天の川、近江の竹生島、相模の江ノ島、陸前の金華山を
        五弁天と称する。
     福禄寿=七福神の一。 短身、長頭で、ひげ多く経巻を結びつけた杖を携え、
        多く鶴を従える。 中国では南極星の化身という。
     寿老人=中国、宋の元祐年(1086-1093)の人で、長頭の老人で杖を携え、
        杖の頭に巻物をつけ、うちわを持ち、鹿を連れている。    
        わが国では長寿を授けるといわれる。
     布袋=中国・後梁の禅僧、明州奉化の人。 
        容貌福福しく、体躯肥大で腹を露出し、袋を担って喜捨を求め歩いた。 
        世人は弥勒菩薩の化身と尊び、その円満の相は好画材として多く描かれ、
        日本では七福神の一とする。
                       広辞苑より
   ひとり言 008 
     お正月飾り

   今日は、早くも正月の五日。 
   瞬く間にお正月の三ヶ日が過ぎ去って、大方の皆様は今日が、
   「今年の仕事始め」だったことと思います。
   今年も良い年でありますよう、お祈り申し上げます。

   さて、正月のお飾りには、しめ縄飾り、輪飾りをはじめ、その土地各地に伝わる
   縁起の良い品を揃えて、お正月をお迎えし、お祝する日本の典型的な伝統文化です。 
   総ての物に神が宿る、あるいは神を宿らせる。 はるかな祖先から受け継がれた文化です。

   「根松」はお正月の神様が天から降りてきて、根を張って留まらせるというのが「門松」。
   「松」や「竹」は一年中緑を保って葉は落ちず縁起がいい。 
   「ゆずりは葉」は、新しい葉が出てから古い葉が落ちる。   
    子供が立派に育って、親のあとを受け、家が絶えることなく栄えることを願っている。
   「だいだい」は、冬になると黄色くなるが、採らずにおくと、次の夏もう一度緑色になる。 
    何度も若返り、親子だいだい栄える象徴としての縁起物。 
   「昆布」は、喜こぶの語呂合わせ。
   「串柿」は渋柿を串に刺して干したもので、宝をかき集めると願う。 
   「伊勢えび」は髭が長く、腰が曲がっても、長生きできるようにとの願い。
   「ほんだわら」は、茶色の細長い海藻。
    長く連なっているので、人生細く長く健康で長命であることを願う。 
   まだまだ色々在るでしょう。 
   関東地方の「年越しそば」は、大晦日を越し、正月を迎える行事としてなど。

   土地・家によって代々受け継がれる、お正月の行事・飾り物はこれからも
   長く伝承しなければならない文化と思います。

   神社の縁起物。 鏑矢、熊手、お守り袋、おみくじ、絵馬などなど。
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   ひとり言007
     なお爺のひとり言

   目が覚めて外を見たら雨。 今日は目覚めから秋を感じる。 やや肌寒い。
   顔を洗い、朝食を済ませ、さて今日は散歩に行くべきか、サボろうか、
   どうしようかと迷ってグズグズしていた。 
   いっそ散歩を思い切れるほど、降っていれば良いのにと天を恨む。

   「今日は出かけないのですか」 案の定、カミさんの声。
   傘をさしてでかける。 風を受けて顔に雨がかかる。 
   秋の雨だなと感じるが、かえって心地よい。

   雨の日の歩き方が悪いので、すぐにズボンの裾をぬらす。 昔からの癖で仕方がない。
   然しよくよく考えてみると、何のために毎朝歩くのか?  健康のため?  
   病気はしたくないが、さりとて長生きしてこれから何が有る?
   惰性で生きる?  それも良い。 

   前を小さな小さなリックを背負って、杖を突き、雨傘にスッポリ入ったような格好で、
   トボトボと歩いてゆく老婆を見かける。 
   やがて追いつき追い越して、その先を見れば、小さな病院があった。 
   そこに行くんだなと、雨降りの出かけ先を見届けた様に思えた。 
   
   他人のことは言えない。  他人が見れば、私の歩き方もその様に見えるだろう。 
   イヤダイヤダ、老いると言う事は、自分では見えないことである。

   自分は濡れて、飼い犬に雨傘を差しかけて、散歩する人がいた。 
   飼い犬は可愛いのであろう!
   雨の日は、また違った光景が見られるのである。

   男の仕事。  たとえ雨でも仕事は仕事。 かっこ良い男たちに出会った。
   これこそ「はたらく」を、文字道理実践している人達である。 
   電気を供給する仕事に従事することは、「傍の人達を楽にする」、即ち「はたらく」。  
   雨の中、ご苦労様です。

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   ひとり言006
     機関車

   08年9月9日 午前10時過ぎ  武蔵野線 東浦和駅 東方 予備線 に
   見なれない機関車がありました。
   前に 保線用のトロッコがあったことがある、上には電力の架線がないところです。
   この機関車にパンタグラフがないようにも思えるのですが?  ディーゼル機関車でしょうか?
   運転台には日よけカーテンがかかっています。  翌日には、ありませんでした。
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   東川口駅方面から電気機関車が単機できました。
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   東川口駅方面から電車がきました。武蔵野線 府中本町行き
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   カメラをしまったら、電気機関車が単機で東川口方面に、かろうじて撮影。    
   先ほどの車種と異なる。
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   東川口駅方面から電車がきました。武蔵野線 府中本町行き
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   この機関車を見てから、機関車について興味が涌いてきました。 
   兎に角、形式や特徴がトンと判らない。
   首都圏を走る電車でも、路線によって、又快速、普通によって違うのですか??? 
   覚えると子供のように、ワクワクするようですね?!?!?
   電車、機関車について少し勉強しなければ、形式ぐらい判らなければ、
   興味も涌かないのでしょうね。
   皆さん、いろいろ教えてください。

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なおじぃ
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