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埼玉:浦和 53 3月17日の見沼通船堀・代用水西縁の桜開花情報
見沼代用水路東縁、西縁とも、堤の古木の桜並木は、
今年は例年より一週間から10日くらい早く開花し、
今週末の連休には、満開を迎えそうな勢いである。
花芽は膨らみ、暖かければ明日にでも、咲き始めそうな気配である。
見沼代用水路西縁の紅梅・白梅並木は、丁度咲き始めて五分咲き!!!
今年は梅と桜の満開が同じになるような勢いである。
こんな年も珍しい。
畑の紅梅、白梅、桃の花は今真っ盛り。
春の景色ですヨ、東浦和は!!!
見沼通船堀は菜の花が盛りである。
これからは通船堀の堤に菜の花、土手には桜が咲き誇るであろう、
春爛漫の景色がモーそこまで来ています。
紅梅・白梅・桃の花が咲き乱れる美しい春が来ています。
今、見沼代用水の縁は、春が一度に来たような華やかさ!!!
東浦和駅から見沼通船堀の散策。
通船堀から桜並木。
見沼氷川公園、見沼氷川女体神社のハイキングコース。
これからが、楽しい散策・ハイキングの季節です。
桜の開花情報を流します。
通船堀の桜のつぼみ。 開花情報を流します。
見沼通船堀公園の用水路。 モー春が来ています。
見沼通船堀の菜の花が盛り。 桜が咲けば、風景は最高!!!
見沼代用水西縁の紅梅・白梅の並木。 もくれんの白い花が満開!!
畑の紅梅・白梅・桃の花が盛り!!!
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散策・さいたま浦和
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埼玉:浦和 37 雪の浦和くらしの民家園・大崎園芸植物園 浦和くらしの民家園 2月4日、目が覚めたら外は雪景色。 昨夜から今朝にかけて、気付かぬ間に雪が降り積もっていた。 僅かの降雪だが、2日に続く雪。 早速「浦和くらしの民家園」を散歩する。 木橋はまだ誰も渡っていない。 竹林の道は、時折吹く風で、竹の葉に積もった雪を、ふるい落とす。 その度に落ちる雪が、あたかも吹雪のように、雪煙を上げる。 朝日を受けて、吹雪く雪が、キラキラと輝く。 綺麗な光景である。 庚申塔も、雪化粧をほどこし、ひっそりと鎮座している。 普段は何気ない風情だが、雪化粧はすべてを美しく、引き立たしてくれる。 大崎公園・園芸植物園 民家園の近くにある園芸植物園には、庭の造園見本庭が並んでいる。 見本庭はそれぞれ趣向を凝らした日本庭園で、標準的な造園価額が提示されている。 このような日本的な庭に作ると、標準で200万円掛かりますよ、120万ですよ、 75万ですよと具体的に展示してある。 時々見に来て、ホホーとうなずいては帰る。 庭を造る余裕もないし、場所もない、造る趣味もなければ、歳を考えると今更と思う。 然し見るは法楽、結構比較して見ると、楽しい。 では、雪の庭の風情は!!! 庭造りは、一年中の季節、雨の日、雪の日、天気の日を考え、設計する必要があるようだ。 見沼田んぼ・芝川べり 枯れススキに積もる雪、枯れ草に積もる雪、普段は見向きもしない枯れ草が結構美しい。 椿の花に積もる雪、見沼田んぼに突然現れたペルー・ナスカの地上絵など。 |
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埼玉:浦和 51 雪の見沼通船堀 雪景色 2月2日 昨日午後からの雨は夕方には霙、夜半から雪に変わった。 朝起きると、しばらく振りの銀世界。 積雪はたいした事ではないが、やはり凍結していた。 早速雪見の散歩と出かけた。 普段は見過ごす景色でも、雪化粧はまた一段と美しくする。 雪の大牧氷川女体神社 (さいたま市指定文化財) 雪の見沼通船堀散策道 雪の見沼通船堀公園 通船堀は国の史跡に指定されている。 見沼通船堀公園は、まだ誰も足を踏み入れていない。 静まり返って、時折竹林に積もった雪が、ドサッと落ちる音だけである。 普段は堀沿いの道は、人通りがあるが、今朝は人影がほとんどない。 見沼通船堀西仮締め切り 見沼通船堀西縁第2の関 見沼通船堀東縁第2の関 見沼通船堀東縁第1の関 見沼通船堀東縁第1の関 模様 田んぼの稲の株跡が幾何学模様になっている。 白菜の畑も普段とは、おもむきを変えていた 足跡 薄氷が張った水溜りに、ひとりの足跡。
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さいたま・浦和 50 さいたま市南区辻の熊野神社と吉祥院 焼き米坂 さいたま市浦和区根岸 浦和宿のはずれにある調神社(つきのみやじんじゃ)から旧中山道を南下し、 さいたま市立南浦和小学校脇から道は急激に下る。 ここが「焼米坂」といわれる坂で、 江戸時代、ここで旅人に焼き米を売っていたため名付けられたという。 「江戸名所図絵」の茶店に「名物新やき米」と書かれた看板が描かれていて、 旅人はここで腹ごしらえして、坂を登った程の難所だったという。 辻の一里塚 さいたま市南区辻7丁目 焼き米坂を下ると六辻交差点で、国道17号線と旧中仙道及び地域生活道路3本が 交差する六辻、国道17号線に平行裏道となっている旧中山道を進むと、 東京外環自動車道下に「辻の一里塚の碑」。 かつて近くに一里塚と弁財天の祠があったというが、開発で消滅し、 保存会の協力で碑が建てられた。 「浦和橋」付近にあったとされる一里塚から丁度南に一里。 マア、今も昔もここは交通要衝の地となっている。 辻の熊野神社 さいたま市南区辻7丁目 辻の熊野神社は「おくまんさま」といわれ、昔から辻の鎮守様として 地域の人々から親しまれ敬われてきたという。 仏教の影響を受けた熊野権現信仰は、神仏習合のかたちで明治まで続き、 明治初年の神仏分離令、明治39年神社合祀令に、存続の危機にさらされたが、 村民の強い願いで大正2年荒廃した本殿を改修、復活させたという。 近年本殿の老朽甚だしく、地域安寧と繁栄を祈り、鎮守様を守り伝え、 先人の意志を未来につなげるため、多額の浄財の寄付を仰ぎ、改修したとのこと。 辻の吉祥院 さいたま市南区辻7丁目 辻の熊野神社の、旧中仙道を挟んで向こう側近く、横道を入ったところに吉祥院はある。 入り口右に、六地蔵尊と子育地蔵尊が祀られている。 左は江戸時代に、寺を護ったであろう僧侶の宝塔、墓石が並んでいる。 正徳2年(1712)、延亨4年(1747)銘が記された宝塔、墓石があった。 正面に質素な吉祥院の堂宇があり、右側には鐘楼があった。 境内のほぼ中央に、大きく高いイチョウの雌木が一本聳え立ち、 間もなく実る銀杏を抱えていた。 |
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さいたま・浦和 49 収穫 収穫 JR武蔵野線東浦和駅近く、見沼通船堀付近の田園地帯は、稲刈りが始まり、 天日干しの稲架掛け(はざかけ)がなされています。 今年も豊作の様子。 ムクドリ、すずめが稲架掛けに群がっています。 脱穀した稲藁、稲藁を束ねて稲塚を作る。 これも田園の秋の風景。 稲作も早稲(わせ)晩稲(おくて)があり、晩稲の実りはこれからである。 稲作については、ブログ記事 自然:稲の生長日誌 に連載しておりますので、ご覧ください。 秋の空 今朝の秋空です。 秋分の日を過ぎ、自然はますます秋濃厚に。 |


