なお爺のひとり言

一期一会の出会いを大切に 満89歳の卒寿になった、なお爺 これからも よろしく

散策・埼玉 川口

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   川口市安行と新郷、その周辺 24
   川口・グリーンセンターの菊花展

   秋には菊の花。 菊の花は皇室の紋章にもなっている。
   日本人には、春の桜の花と共に、秋を彩る花として親しまれ、日本全国で菊花展が催される。
   毎年11月には、グリーンセンターでも恒例の菊花展が開かれ、品評会が開かれる。 
   売店では、植木、草花などの展示・販売などが行われている。 
   見事な大輪菊の厚物、厚走り、大掴み、一文字などの大輪花形、太管、細管、間管、針管などの
   管者花形、見事な懸崖菊など、丹精こめた傑作がずらりと並ぶ。 
   最優等の農林水産大臣賞受賞の大輪菊はやはり見事である。

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   菊の花の見どころと、栽培一口メモ

   大輪の菊の花形による分類や、花弁の太さによる分類などの解説。
   栽培に関する一口アドバイスをここに並べます。 
   来年は菊作りに挑戦しようかな???  と思わせます。

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   川口市安行と新郷、その周辺 23
   埼玉高速鉄道・新井宿駅

   東京メトロ・南北線の都心、永田町駅、四ッ谷駅、飯田橋駅又は後楽園駅から約30−35分
   ほど、運賃570円、直通地下鉄・埼玉高速鉄道の新井宿駅に降り立った。 
   地下から出口1にエスカレーターか、エレベーターで地上に出ると、そこはさえぎる物のない
   広ーぉい青空であった。 
   出口2からは最近14・5階のマンションが2棟出来たばかりで、唯一青空をさえぎっている。
   出口1の昇降エレベーター塔の隣には、藁葺屋根の農家建物が、のどかに存在する。  
   しかし、東京都心から30分の距離、何時までこのように、出入口から青空が眺められるのか。
   隣の鳩ヶ谷駅は、最近急速に高層マンションが建てられ、開発されている。
   尚、新井宿駅は隣駅・戸塚安行駅と共に「植木の里・安行」の散策・ハイキングの拠点駅でもある。

   埼玉高速鉄道・新井宿駅の切符売り場と改札口
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   埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口左側。 
   川口グリーンセンター、川口医療センターはこの方向。
   写真右のガラスドームは地下自転車置き場と改札口連絡通路。
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   埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口正面。 
   横断歩道を渡って、バスターミナルロータリー広場。
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   埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口右側。 出口2の方向。
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   埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口2の出入口左側。 
   最近14・5階のマンション2棟が出来上がり、販売開始、駅前にモデルルーム。
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   埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口昇降エレベーター塔の隣には、藁葺屋根の家がある。
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   川口・グリーンセンター

   東京都と埼玉県の境を流れる荒川の北6km、400年近くの歴史と伝統を持つ、
   園芸樹林地帯・安行の生産地が丘陵地帯に広がる場所に川口・グリーンセンターはある。
   昭和21年農業振興のための埼玉県川口地区振興農場として設立され、
   昭和35年川口市農業センターになる。 
   昭和42年グリーンセンター川口市立花木植物園として開園、武蔵野の自然林を残した
   公園として、四季折々の花を彩る植物ゾーンと、わんぱく広場のレジャーゾーンとに分かれ、
   憩いの広場として市民や一般の人々に、家族そろって楽しめる施設として親しまれてきた。
    敷地面積157,914平方米
   園内植物は、173科、736属、1844種の植物が裁植されている。

   川口・グリーンセンター正門。
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   川口・グリーンセンター案内図。
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   グリーンセンター正門前の広場。 
   右はレストラン、グリーンプラザ、催し物の展示場などの建物。
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   花壇広場には、四季折々の草花が、手入れよく植え込まれ、憩いの場所である。
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   熱帯、水生、サボテンなどが植えられた大温室。
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   つつじ山は、キリシマツツジ、ヒノデツツジ、サツキツツジなど2万5千株が栽培されている。
   花、新緑、紅葉など四季を通じて楽しめる植栽がされている。  
   花に時期は4・5月ごろ、面積5千平方米
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   白鳥に池にはオシドリ、カルガモ、いろいろな野鳥が飛んでくる。
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   茶会も開かれる、日本庭園の茶室。
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   現在の天皇、皇后両陛下が、昭和42年、皇太子の時御宿泊された、「集会堂・シャトー赤芝」
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   「集会堂・シャトー赤芝」の洋風庭園とバラ園。
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   わんぱく広場の、子供に大人気のミニ鉄道。 改札建物と乗車ホーム。 一周600m
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   日曜・祭日には子供連れの家族で一杯、「わんぱく広場」は子供の歓声で賑わっているが、
   今日は通常の日の、やや寒い日なので、人影はまばら、静かな庭園である。
   わんぱく広場の、夢ふうせん。 ミニ鉄道の踏切。
   小さい子供から、大きい子供まで楽しく遊べる、いろいろな大型遊具
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   子供たちに大人気の、スリル満点の展望滑り台。 日・祭日には子供たちで溢れている。
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   カバ、サイ、ゾウ、ライオンが吼える。 
   日・祭日は猛獣に乗って得意顔の子供たちが、大勢行列する。 
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   川口市立医療センター玄関。 
   JR京浜東北線・川口駅、西川口駅、蕨駅、赤羽駅行きのバスが玄関前から発着する。 
   これらのバスは次の停留所である、埼玉高速鉄道・新井宿駅が始・終点である。
   川口グリーンセンターの東門は写真の奥、バス発着所の奥にあり、バスを降りてすぐ、
   グリーンセンター園内に入場できる。
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   四季の催しの案内 と 花の見ごろの案内
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   川口市安行と新郷、その周辺 22
   緑化センター樹里安 と 道の駅・川口安行

   安行は植木、鉢物草花、其の他植物に関しては、昔より全国的に知られている。
   植木を買うなら安行に行け、草花の相談なら安行に行けと皆様はよくご存知である。
   特に日曜・祭日には遠くから植木や草花を、わざわざ求めるために足を運んでくる方々が大勢いる。
   又、緑地地帯であるから、散策に来られ、帰りに植木、草花を買ってゆく人も多い。
   安行は、軒並み植木屋さんが多いから、何処でも植木を求めることができる。
   然し、植木に詳しくなければ、緑化センターに出向くことが、
   植木を求める一番の近道かもしれない。

   緑化センター樹里安の1階施設は、
   四季を通じて植物を見て、触れて、育て、贈る喜びを体験し、展示会、講習会などが行われる。
   安行ならではの植木・鉢花・園芸資材の販売を行っている。
   「道の駅・川口安行」は近隣の道の駅の情報、川口市内の行事・文化などを紹介、
   道路情報、降雨情報、経路情報などを提供している。
   2階は――資料展示コーナーとして安行植木の起源と発展の経緯、安行の植物技術、育成、
   植栽に使用する道具などの展示、業者紹介、など。   
   豊富なメニューで気軽に利用できるレストラン
   3階は――各種会議室
   4階は――情報センター、図書室など。  管理事務所、緑化団体事務所
   5階は――会議室、会議・研修会・お稽古用和室。  屋上庭園、憩いの場のラウンジ。
   
   川口市営・植物取引センター
   緑化産業振興のための川口市営の施設で、屋内売店・屋外取引所・卸売事務所・駐車場等の
   施設があり、セリを中心とした植木の流通経典としての役割を果たしている。

   「緑化センター樹里安」
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   「緑化センター樹里安」 の中の 「道の駅・川口安行」
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   「緑化センター樹里安」 休憩所
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   「緑化センター樹里安」 園芸資材、植木、花などの展示・販売
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   川口市営・植物取引センター 入り口
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   川口市営・植物取引センター 事務所
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   川口市営・植物取引センター全景   左の建物が事務所
   右建物が取引所で、ここに植木や観賞用草花などの植物が持ち込まれセリが掛けられ、
   取引される。
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   日本庭園  展示用の日本庭園が、滝の流れを中心に、75種類以上の植物を配置・植栽し、
   植物名を明記して、回遊式・自然風の日本庭園を展示している。 
   ここの庭園を見て、自分の庭に何を植えたら素敵だろうと想像し、価格を知って、
   さらに楽しく想像が発展する。
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   川口市安行と新郷、その周辺 21
   新郷貝塚

   新郷貝塚は縄文時代後期の、淡水産の貝を主体にした貝塚で、庄和町神明貝塚、
   松伏町栄光院貝塚等と共に、埼玉県を代表する縄文時代後期の貝塚である。 
   この貝塚は三つの地点からなり、南北150m、東西120m,厚さは1m以上の
   堆積の規模を有している。
   縄文時代後期の関東地方は、貝塚を中心に魚撈生活が盛んな時代で、
   その頃の社会生活を知る上で、貴重な歴史遺産である。 
   貝塚の発掘は、最初に明治36年(1893)に鳥居龍蔵博士によって行われ、
   さらに昭和2年(1927)年秩父宮御台臨に際し柴田常恵が、
   昭和6年(1931)には県史編纂事業として、
   さらに昭和8年(1933)東京大学医学部解剖学教室が発掘調査を実施している。 
   この発掘から三軒の住居跡と伸展葬3体を含む5体の人骨と、多数の遺物が出土している。
   出土品の主なものは、
     土製品――縄文時代後期称名寺式土器、堀之内式土器、加曾利B式土器。 
          後・晩期安行式土器。  土錘、土版、土偶、耳飾り
     石製品――石鏃、石斧、石皿、石棒、凹石
     骨角牙製品――垂飾、貝輪、貝刃
     自然遺物――貝類、獣骨類、魚骨類、鳥骨類、人骨

   川口市内には、小谷場貝塚、新郷貝塚、前野宿貝塚、猿貝貝塚、東光院貝塚、石神貝塚、
   宮合貝塚、上台遺跡などが代表的なもので、何れも淡水産の貝を主体にしたもので、
   小谷場貝塚は縄文時代の中で最も海岸線が進んだ前期の貝塚で、
   東光院貝塚は自然堤防上に残された後期の貝塚、他は後・晩期のもの。 
   猿貝貝塚は「安行式」土器の標識遺跡である。 
   貝塚は当時の生活を知る貴重な情報源であり、貝塚の位置、貝類の分析によって、
   海進、海退の様子がわかり、貝の採取の季節を知る、縄文人の残したタイムカプセル。

   遺跡からは、食物の発見はないが、貝塚からは当時の食料や環境がわかる。 
   地域差はあるものの、全体の半数はドングリ類、クリ・トチなど、他に根茎類、鳥獣類、
   魚類、貝類が続く。  縄文人は自然を熟知し、季節を考えて食料を獲得していた。  
         (川口市教育委員会案内板より抜粋)

   獣骨類にシカ、イノシシ、イヌまでは考えられるが、
   オットセイ、イルカ、クジラの骨があったとは、驚きですヨネ!!

     新郷貝塚全体図
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     秩父宮御台臨記念石碑  昭和2年〈1927〉発掘調査の際
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     過去数回の発掘調査で、竪穴住居跡や縄文人人骨が発見された。 
     中心の広場を囲む三日月状で、貝塚はボーリング調査の結果、厚さ1m以上堆積している。
            (川口市教育委員会案内板より抜粋)
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     1985年保存整備のために発掘調査し、崖下に竪穴住居址が確認され、
     生活が台地上だけでなく低湿地に面する台地下まで進出していたことを物語っている。 
     現在斜面部に土砂流出防止工事を行い、斜面の貝塚を保存。 
            (川口市教育委員会案内板より抜粋)
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     台地上で生活していた縄文人は、眼前に広がる低湿地帯で魚介類の採取や加工の場とし、
     水辺は生活の重要な舞台で、ここから丸木舟を操り、海へと乗り出していった。 
            (川口市教育委員会案内板より)
     現在、縄文人が丸木舟を浮かべた水辺、低湿地帯に現代人の住居がビッチリ立てられている。
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     公園の入り口で、この地点の貝塚は厚さは薄い。
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   川口市安行と新郷、その周辺 20
   真言宗智山派・薬命山東光寺

   永正9年(1513)室町時代の草創で、永乗和尚の開山という。 
   境内には周囲4m余のコウヤマキの大木があり、草創期の記念と思われる、
   川口市の指定保存樹木である。 
   本堂左に釈迦如来坐像があり、右に地蔵菩薩、弘法大師、観世音菩薩の3体の立像があり、
   その本堂右後に鐘楼がある。
   裏に東光院貝塚があり、縄文時代後期の自然堤防上に残された貝塚。

     真言宗智山派・薬命山東光寺の山門
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     真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂
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     真言宗智山派・薬命山東光寺の釈迦如来坐像
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     真言宗智山派・薬命山東光寺の地蔵菩薩立像、弘法大師立像、観世音菩薩立像
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     真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂、その前に釈迦如来坐像、
     右前に地蔵菩薩像、弘法大師像、観世音菩薩像
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     真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂と右脇の鐘楼。
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     真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂前の釈迦如来坐像と庭。
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     真言宗智山派・薬命山東光寺の山門横に、幹周り3.1m、高さ19m、
     樹齢およそ450年の「高野槙(きうやまき)」の大木(川口市指定保存樹木) 
     高野山に多く生息するスギ科の木から「高野槙(コウヤマキ)」と名付けられた。
     数年前の台風で芯が折れたが、脇枝が芯になって伸びている。 
     幹は北側に割れ目が出来、空洞が感じられ、断面の1/4は枯れているとのことであるが、
     生き抜いて欲しい。 
     下に高野山の「20年生小コウヤマキ」が植えられたが、まだいかにも小さい。
     親子の高野槙が見られるのは数十年後。
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