なお爺のひとり言

一期一会の出会いを大切に 満89歳の卒寿になった、なお爺 これからも よろしく

健康・大腸がん闘病の記録

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その36 白内障の手術
 
翌日の平成26年8月28日、「消化器外科」主治医から、
昨日受けたCT検査の結果を聞きに行く。
「検査の結果は、別に異常は見受けられない。
ただ映像からも、年齢からも、
血管が細くなって弾力が無くなっているので、
何時、毛細血管が切れたり、梗塞したり、動脈瘤・静脈瘤が出来たりした、
トラブルが起こるか判らない。
体調不良など、気になることが在るなら、
それぞれの診療科の検診を受ければ良し、
気にしないなら、「年一度のGT検査」位は、此処で受ければ良い。
今のところ、「内臓外科手術」には、縁が無いようだ。」
「有難うございました。 安心しました。
今後も検査をお願いいたします。
実は10月に、眼科で白内障の手術を、受けることにしました。」
「それは良かった。」
と言う事で、まだ暫らく、この世の中に、生かされます。
本日の会計、診療保険適用分¥70、 有難いことです。
 
平成26年9月4日に、「眼科」手術前検査を受ける。
指定時間は12時から採血、心電図、超音波検査、胸部レントゲン、
14時から眼科、眼圧測定、眼底検査、眼球前後部顕微鏡検査等
眼内装着レンズは、左目に合わせた、中遠距離用とした。
10月22日()入院、23日退院の予定表
本日会計、診療保険適用分¥1640
手術日に、必ず家族の付き添いを要請されたので、
自身単独でも良いかと質問したら、
申し訳ないが、どなたか付き添って下さいとのこと。 
体が不自由ではないが、目が不自由に成るのかな?
と違和感を覚える。
 
白内障とは如何なる病気か?
病院にあった、白内障に関するパンフレット。
コピーして公開しても、差し支えないと解釈して、
皆様の参考にしていただきます。
 
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10月22日8時40分ごろ、「入退院受付」で、
「入院手続き」「入院保証書」「入院保証金¥50000」などの手続きを行い、「眼科」検査、診療後に、病棟に案内され、手術時間を待つ。  
午後2時半過ぎに手術開始とのこと。
 
ベットで改めて、担当看護師から質問を受け、
パソコン・カルテに必要事項が記入され、
手術同意書、検査同意書などの書類を渡す。
手術後の目薬4種類が配布され、持参の手術前3日間点眼の目薬1種、
その説明、点眼回数、間隔などの指示を受ける。
しばらくして正午、給食。 やはり食い物は嬉しい。 
米飯、野菜スープ、鯖味噌煮、冬瓜吉野煮、レタスサラダ。
 
3時半ごろ看護師が、車椅子で迎えに来る。
車椅子に座ると、やはり病人らしくなる。
手術室に入る。  入り口で、手術完了者とすれ違う。
今日は何人かが手術を受けるとのことで、順番に施術。
 
手術台に登り、上向きに寝ると、手術シートが掛けられる。
目の部分麻酔なので、執刀者の声、器具の音、水洗に音・流れ、吸引機のモーター音、全てが聞こえる。 チラチラと影が映る。
「大分緊張していますね。 楽にしてください。」
楽にしていて下さいと言われるが、手の拳を握り締め、肩に力が入っていて、
どうにもリラックス出来ない。 
ザーザー水洗いが終わり、ガーゼを当てられ、テープ止め。
「終わりました。」 でほっとする。
手術時間は、15分いや20分位か?
車椅子に乗って、手術室を出る。 次の患者が待機していた。
ベットに寝転び、安静にするより、能は無い。
 
夜食 米飯、鶏唐揚げ、切干大根炒煮、サラダ、りんご
 
朝食 米飯、味噌汁、焼鮭、サラダ、インゲンお浸し、牛乳
 
「眼科外来」診察の時間が来たので、病棟を退去する。
検診の前に、看護師が目に当てたガーゼを取り除く。
視力検査を受ける。 
今まで霞んで見えなかった、視力検査表が見える。
はっきりと見える!!!  
0.7、0.8、1.0のところも見える!!
だが残念ながら、形は見えるが、2重影付きで、正確に判定出来ない。
光線が馬鹿に明るい。 まぶしい!!
種々の眼球検査を受け、眼帯を着けて、とりあえず退院。
痛みも無く、ただ外光がとてもまぶしい。

眼科の検査中に、家族の付添いが必要と言われた意味が判った。
白内障の手術を受けた人が、ほとんど高齢者で、歩行が困難と思われる人が、何と多いことか、診療室の移動、検査に殆どが、介添えなくしては、進行不可能、大渋滞もしばしば。
看護師のみでは、処理不可能の状態、この事を言っていたのかと納得。 記入された家族構成を見て、「付添いに、なるべく娘さんにお願いして。」と言われた事に、大いに納得。 ヨチヨチ歩きの老人夫婦が、どちらが付添いか判らないようでは、業務が停滞するのみ、ナルホドナルホド。
記入年齢で、万事物事が判断される歳に、成ってしまったナーと、ミョウに納得する出来事。
 
白内障手術費用会計は、後期高齢者医療保険10%適用で、 
食事療養費 ¥2020   食事負担 ¥780
保険適用分 ¥27240  保険適用外 \    自己負担分 \70 
診療費合計 ¥28090
 
10月28日「眼科外来」に退院後の検診・検査に行く。
「順調に回復している。」 と言う事であった。
初診のとき、ベテラン看護師が言っていたように、
諦めていた視力が、見事に回復した。
両眼での風景は、確かに見良くなってきた。
視力検査では、右目ははっきり見えるが、まだ2重の影付きである。
まだ安定していないので、眼鏡を作るのは、2・3ヶ月経ってからと言われた。
本日の会計、診療保険適用分 ¥450、 有難いことです。
 
11月7日、11月21日「眼科外来」に検診、検査に行く。
安定してきた模様、ただ目に異物が入っている感じが、時々する。
視力検査では、右目のみは、まだ2重の影付きである。
眼鏡で調整できるが、メガネ作成はまだ、安定期になってからという。
診療会計 診療保険適用分 ¥520、 点眼薬 保険230
後期高齢者医療保険により出費少なし。
 
 

  その35 白内障

 
昨年11月に、右目の白内障の手術をした。
 
実は昨平成26年7月、4年振りに、癌手術後の精密検査である、
CT造影検査を受けた。
色々事情があって、年一回受診することになっていた精密検査を、
受診していなかった。
最後に受診した平成22年3月に、
主治医から「手術して8年経過し、
今のところ癌転移も見られないので、
精密検査は今後、年一回位で良いと思いますが、如何ですか?
一年以上先の予約は受付かねるので、
来年の誕生日あたりに電話で、
診察日を予約し、検査日を決めましょう。」 と言う事であった。

色々な事情があり、体調も別に異常がなかったので、
ついつい延ばし延ばして、診察日の予約を入れなかった。
昨年、最後の検診から大分経ったので、
精密検査を受けようかと思い立ち、
指折り数えたら手術後12年、最後の検診から4年も経っていた。

アレアレ、診療カルテが無くなっているかな?
とに角、大分経過しているので、電話より直接病院に行って、
診療日の予約をしよう。
 
と言う事で、昨26年8月16日に、主治医の検診を受け、
精密検査日8月27日、結果説明日8月28日と予約した。
病院内部も制度事情も、4年の間に色々と変化し、
地域拠点病院としての役割が充実され、
町医者との住み分けが進歩し、
今までの風邪ひき高齢者サロンのような雰囲気は一掃され、
町医者からの紹介状による専門的な充実診療にと変身していた。
受診の旧「外科」も「消化器外科」と細分化されていた。
 
「5年後の生存率40%以下」 と言われて、
もう12年も生き長らえた。
精密検査の結果、何んと言われるか? 
何を言われようと、この歳になれば、もう不足はない。
 
消化器外科・精密検査の指定時間は、
8月27日11時30分ごろ採血、12時20分CT造影検査で、
あらかじめ渡されていた
CT造影検査問診票」「CT造影検査同意者」
を受付に提出して待機する。
昔は指定時間があっても、受診場所によって、
早くから順番待ちをしなければならなかったので、
当日も早めの9時半過ぎに、病院に行った。

受付と採血と問診は、すぐに終わったが、
CT検査は時間通りとのことで、2時間も待ち時間がある。

サテナと、玄関横の院内診療科目と担当医一覧表の掲示板を、
なんとなく眺めたら、眼科があった。
実は、半年位前から、右目の中心が、
白くぼやけていることに気付き、
それが急速に段々と広がり、
最近ほとんど霞んで見えない状態に成って来た。
生まれてこの方85年も、毎日不自由なく使って来たので、
壊れても仕方のないこと、まだまだ左目が健全であり、
左目健全であれば、まだまだ人生楽しめると、悟りあきらめた。

が眼科があるなら、一度診察を受けるか?
丁度時間があるから、眼科の診療予約を申し込もう。
眼科受付に行き、初診予約の手続きを申し込む。
「初診ですか? お待ち頂ければ今日診療出来るかも知れません。
聞いてまいります。」
「今、12時20分からCT検査があるので、
それまでに診察日の予約をお願いしようと思ってきたのです。」
程なく
CT検査前に診察できると思いますので、
初診問診票に記入してお待ちください」
初診問診票に症状の経緯、病歴等を記入。
11時半ごろ矯正視力検査、
左目は1.0まで見えるが、
右目は努力してやっと0.2。
精密眼圧測定、精密眼底検査、前部・後部顕微鏡検査等
 
お嬢さん先生は、いとも簡単に
「右目は白内障です。手術をすれば見えるようになります。
手術の予定は10月22日、一泊入院で22日入院、23日退院です。
この予定でよろしければ、後で詳しく説明を受けてください」

年配のベテラン看護師の説明を受ける。
「白内障の手術をすると、人生が一変する程良く見えます。
今のままで失明するより、手術することをお勧めします。
手術前に9月4日、12時から血液採取検査、心電図、
超音波検査、胸部レントゲン検査と、
14時から眼科の各種検査を受けてください。 
感染症の検査に関する説明・同意書、
一般の診療行為に関する説明・同意書、補足説明、
などを熟読して署名して、入院当日に提出してください
入院当日は¥「入院受付」で、
入院手続き、入院保証書を提出してください。
手術前の注意事項書としては、
10月19日より右目にグラビット点眼(抗生物質)を
1日3回朝・昼・夕開始入院時点眼液は持参のこと、
入院中は入浴は不可。
入院前日の入浴・洗髪・爪切りを済ませること
手術終了後1時間は安静にすること。
現在内服中の薬は持参のことなどなど。」
 
眼科の診療と手術の日程までも予約し、CT造影検査室に行く。
CT検査は15分位で、終了する。
 
本日の項目全て終了し、会計計算カウンターに、
検査項目ケースを提出すると、
会計引換券を渡される。
程なく会計計算が出来、番号が表示される。
会計機に引換券をかざすと、請求金額が表示され、
料金を投入すると、診療明細書と領収書が出てくる。 
昔は事務員が領収し、領収書・明細書が渡されたが、
今は会計機が4台導入され、自動処理されている。
これが合理化という物なのか。

本日の会計、診療保険適用分
「消化器外科」¥3730 「眼科」¥600

後期高齢者医療保険は実に有難い。
眼科の診療も何か、狐に摘ままれた様に、
手術のことまでズルズルと進行してしまったのであった。
 
   健康:闘病の記録  その34

   昨日10月1日は、9月29日に受けた血液採血、胸・腹部レントゲン画像撮影、
   胸・腹部CT画像撮影検査の結果説明を聞きに行く。

   担当医は開口一番、
   「何処もどうでもないよ。 肺炎は、完全に治ったと言う訳ではないが、もう大丈夫。 
    このようにまだ胸水が認められるが、いずれ回復する。 リンパ節も消滅している」
   とパソコンの画像を見せられて説明を受けた。

   人間の体は誠に摩訶不思議である!!!!!
   7月の末から9月始めまでの、あの体重減少、体力減退は一体何であったのか???
   またしても、人間は少々のことでは容易に死なない、回復力をこの体に秘めていることを、
   またしてもマタシテモ見せ付けられた!!
   与えられた命を、これからも大事にしなければと痛感させられた。

   「これからも、半年毎に検査をしていきましょう。  
    半年先の予定で立てにくいと思いますが、3月に予約をしておきましょう。  
    今回と同じく血液採血、胸・腹部レントゲン画像撮影、胸・腹部CT画像撮影。
    それに腹部の超音波検査はしばらくやっていないのでこれもしておこう」
   「何時にします。検査日と説明日を」
   「3月8日に全項目検査。 3月11日検査結果説明日」
   ということに決定。


   その様な事で、まだ暫らくこの世に生かされます。
   皆様、どうぞヨロシクお願いいたします。
   アア!!  どうしようドウシヨウ!!!!  ブログのネタが切れちゃってて!!
   健康:闘病の記録  その33

   今日9月29日は、先般予約していた血液採血、胸・腹部レントゲン画像撮影、
   胸・腹部CT画像撮影を受けて、午後4時頃帰宅した。
   このコースの検査は、すでに幾度も受けているので、まったく心配せずに
   検査台にのることが出来る。
   CT画像の撮影にはヨード造影剤が使用され、検査予約時に説明と問診票が手渡され、
   同意書の提出が何時も求められる。 今回も同様に造影剤使用の同意書を提出。

   一連の検査を受けるため、午前9時以後の飲食を控えるようにと、予約時に説明を受けていたが、
   念のため今朝は朝食を抜き、飲み物も控えて、病院に出向いた。 
   検査の予約時間が13時から14時半となっていたが、半端な時間だったので、
   1時間ばかり早めの11時半頃、病院に到着してしまった。  
   受付を済ませ、待たされるのを覚悟して、血液採血、レントゲン画像撮影と進み、
   何とCT画像撮影まで早めの時間に受けることが出来、
   13時過ぎに全ての検査が終了してしまった。

   CT画像撮影前の血圧測定は、上が112、下が86、看護師が理想的ネ・・・といってくれた。

   今日の結果は明後日10月1日に、言い渡される。 結果や如何に???

   病院のレストランより、近くのサイジェリヤのほうが、空腹を満たすに良いと思い、出向く。



   8月半ば、その頃の体重50−50.5kgに減少した体力には、すべてが大変でした。
   しかし8月も終わりに近づき、体重も僅かだが日増しに増えて、
   8月末には何とか52―3kgを回復するようになり、体重が増えた分、体力も僅かに回復。
   9月4・5日を過ぎ、体力テストのつもりで思い切って散歩に出る。
   9月に入り体重も53kgを突破し、52.5―53.5kgを推移するようになった。
   回復を確信するなら、多少歩行に息切れし、キツクトモ耐えて、
   一歩一歩確実に歩みを伸ばす努力が必要。
   そろそろと歩む。 どれだけ耐えられるか?

   9月の半ば過ぎから、本格的な歩行を始めた。 
   毎日、2−3km、3000−5000歩から始め、辛くとも、息切れするとも、
   とにかくガマン我慢と歩く。
   人間の回復力には感心させられる。 
   いや自分の体ではあるが、アレあれと思うことが毎日である。
   早足で息切れしていた呼吸も、徐々に慣れてくる。 
   早足でどこまで息切れが耐えられるか?・・・

   そうこうしながらも、歩行距離・歩行歩数を伸ばしてゆく。 
   息切れもだんだん耐えられるようになる。
   と同時に体重も僅かずつ増え、体重が増えると体力が伸びる。

   今毎日、5−6km、7000−10000歩を目標に散歩している。  
   お蔭様で体重も55−6kgとなり、ベスト体重を回復しつつある。  
   あと、左右の腿肉に0.5kgづつの肉がつき、
   左右の胸・上腕に0.25kgづつの肉が付けば、ベスト体重。

   ただ、まだチャリンコでの走行は、息切れして思うように行動が出来ないのが残念だが、
   徐々に練習するのみ。

   人間の体は本当に不可思議である!!!!!
   健康:闘病の記録  その32

   9月4・5日を過ぎ、思い切って散歩に出る。 体力テストのつもり。
   9月に入り体重も53kgを突破し、52.5―53.5kgを推移するようになった。
   回復を確信するなら、多少歩行に息切れし、キツクトモ耐えて、
   一歩一歩確実に歩みを伸ばす努力が必要。

   そろそろと歩む。 どれだけ耐えられるか?
   しかしそこには一ヶ月余の外出ブランクに、気候が変わり景色まで変わった風景があった。 
   新鮮な空気を満喫し、歓びを体いっぱい感じた。 
   正に生きる勇気、生きる喜びを全身に感じ、与えられた。

   日ごとの散歩は、確実に、体力の回復に、病の克服にと、良い結果をもたらし、
   確信につながった。
   日ごとの散歩は、全身の筋肉の衰えに、苦痛を与えるが、長く続くわけではなく、
   それに耐えて悦びとしなければと。

   今回のシリーズの始めに、病は気付かないまま、体の奥深くに進入し、
   それがちょっとしたキッカケで猛威を振るい、死に至る程の事態を引き起こす。  
   そのような事態には、人は最早無力であると書いた。
   病人は確かに病には無力ではあるが、さりとてその対策に翻弄され、パニックになり、
   やたらと行動するのは返って危険である。  
   冷静に判断し、それに対処することが重要であると痛感する。
   特に危機・危険な病であるか、一呼吸置けるような病であるかの判断は、
   直接生死に関わる重大事である。

   一般的な病について、私は極端な特別な考えを持っている。
   病気は医者が治すものではなく、あくまで病人本人が治すもの。 
   医者は援助者・協力者・支援幇助者である。
   確かに手術を施し、治療を施し、投薬の処方を施してくださる。 
   医者が全面的に病を治すということに対して、敬意を表し、
   全面的に治療をお任せすることに対し、それを否定するわけではない。
   しかし、あくまでも病を克服し、治す力を持つものは本人であるということである。 
   病人本人の気力であると信ずる。  
   だからあらゆる病の障害にも、立ち向かい克服する気力が重要と考える。

   ただ病気をして、やはり自分に甘え、楽なこと楽な方法にと、逃げたがる気持ちを、
   どのようにコントロールするかが、課題であった。  
   気力、気力というが、人間はやはり弱いものであると痛感した。
   この気力をうまくコントロールできるか出来ないかが、病気を克服できるか、
   もっと大きく言えば人間大成するかしないかの分かれ道だと思う。



   今朝の大牧桜並木散策路にて
   桜の葉の散る季節になりました。
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   見沼田んぼの稲は色づいてきました。 稲刈りが間もなく始まります。
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