なお爺のひとり言

一期一会の出会いを大切に 満89歳の卒寿になった、なお爺 これからも よろしく

健康・大腸がん闘病の記録

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   健康:闘病の記録  その31

   内科診療・治療を打ち切られたが、依然体重は50kg前後で、回復していない。
   体力がないので、寝てばかりいる。 
   病気の峠を越したと、自分自身に言い聞かせ、確信を持ったが、体力が伴わない。
   いくら寝ているのが楽だといっても、何時までもこの様な生活をしていると、
   本当に回復する訳ないし、体力も衰えるばかり。 
   ここらで、気を引き締めて、外に出て少し動き回り、歩くことから始めなければと、
   散歩に出るが、ハアハアと息切れして歩けない。 
   家の周りをヤット一廻りして、またまた寝床に潜り込む。

   焦ってもショウガナイカ!!!   
   またまたラクチンの方向に逆戻り。

   5・6日して、処方箋の薬が効いたのか、気力が勝ったのか、体重が51kgを越え、
   52kg近くになり、気分も大分楽になってきた。  
   同時に散歩も息が切れるが、歩行に耐えられるようになってきた。
   ヨーシ、峠を完全に越し、回復に向かっていると確信できた。

   人は確信を持ったときの行動は、必ず順調に行く。
   歩行も無理ができ、息切れにも耐えられる。
   体重もタッタ1kg・2kgの増加で、耐久力・持久力がガラリと変わる。
   しかしまだタッタ1kmの歩行に困難している。  
   衰えたものよと嘆き、ほぞをかむ。 しかし確実に回復していると確信する。
   仕方がない、焦らない焦らない!!!

   8月末近く、病院の外科外来に予約を入れる。  9月3日(木)午前11時診療予約する。
   外科が窓口の、1年経過の検査日程予約の相談で、言わばポンコツ老体の車検のようなもの。 
   7月予定で検査を受けろと去年言われていたが、まだ受けていないので、
   丁度8月10日の胸部CT検査の、その後の確認が出来ると思い、外科外来の予約を入れる。

   9月3日(木) 外科外来の診察室に行く。  やはり患者は多く、午後1時ごろの最後。
   7年前の癌摘出手術と、その後の人工肛門閉鎖手術の執刀医が、6年前に転勤されたので、
   その後任の担当医で、最初は半年毎、最近は1年毎の検査を受ける度、お世話になる担当医で、
   すでに6年になる。
     「しばらくです。 お世話になります」 と入室。
     「異常はありませんか?」
     「実は先月、肺炎をおこし、8月10日に内科でCT検査を受けました。 
      経過が良いということで、現在治療と診察が打ち切られました。 
      しかし、その後の経過の検査確認をしていませんので、
      丁度外科の検診で確認出来たらと思います」
     「アア、これか」 とパソコンで、画像、診断所見、治療方法などを確認。  
     「入院したの?」
     「入院させて貰えませんでした。  
      所見で、大きくなったリンパ節が多数あり、癌転移も否定できないということです???」
     「これだけ炎症を起こしていれば、大きなリンパ節が多数出来るよ。 
      癌転移は心配要らないと思うヨ」
     「安定しているようなら、先に延ばしたほうが良いと思うので、
      9月29日(火)に、胸部・腹部のCT検査、レントゲン検査、血液検査などを受け、
      10月1日(木)検査結果を聞きに来るように」
     「有難うございます。  回復したら画像は綺麗になるのですか?」
     「いや。 どの位、影が残るか、綺麗にとはいかない」
   ということで、検査を受けることにした。



   今朝の空模様  大牧桜並木散策路にて
   新見沼大橋有料道路の上に、かすかに筑波山が顔を出す。
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   今朝の天気は、秋を感じさせる雲に覆われた。
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   白い花のヒガンバナ  
   季節を確実に知らせるヒガンバナは、一斉に咲き始め、これからが最盛期。
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   健康:闘病の記録  その30

   起きているとシンドイから横になる。 
   椅子に座っていても、キツイからすぐ横になる。
   兎に角、寝ているのが一番ラクチン。
   人は一旦楽な生活を覚えると、更に楽をしたいと思い込む。  
   テレビもガチャガチャするものは、見たくない。 
   チャンネルをあちらこちらと廻し、そして電源を切る。
   兎に角、寝ているのが一番ラクチンである。
   とはいえ、寝ていれば寝ているで、これまたロクデモナイことが思い浮かび、
   これもまた楽ではない。


   内科診療を受け、病気の状態を知り、治療薬の点滴投与も受け、処方薬をのみ、
   ひたすら病気の回復を待つ。
   治療薬の効果によるのか、体重の下落は49.5kgで下げ止またが、
   上昇はせず4日ばかり横ばいし、5日目やっと50kgに回復、
   その後2・3日体重は測定の度に49.5kg−50.5kgを上下する。
   良し!!峠は越えたと確信する。

   8月19日(水)内科診察日。
   内科診察室で前回診察後の7日間の経過を報告。
   朝夕の体温測定は、通常 36.7−37.8度位、14日夜中に寝汗をかいたが、
   病気全般の期間中不思議に高熱が出なかった事。 
   昔から体温には鈍感で、39−40度以上の高熱を出さないと熱が出たと感じないこと。
   体重が下げ止まり、自分でも峠は越えたと確信している事。 
   気管支・胸部の異常などを報告する。

   報告を聞いて担当医は、
    「今日の血液検査の結果が出ました。 この間のCT画像から、進行しているのではと、
     思っていましたが、今日の血液検査の結果は、大分病状が改善されているようです。  
     薬は呑みきりましたか??
     薬の処方を変えてみようと思います。 
     細菌の感染を抑える薬ジスロマック錠250mg3日分・1日1回/1回2錠
     抗生薬で3日分服用すると、効果は1週間持続する。
     痰を出しやすくする薬メチスタ錠はいりませんネ?
     それとこの後、治療室で治療薬の点滴投与をしますか?」
   そして更に顔を向けて、
    「病状が改善されているので、今回で診察・治療を打ち切りたいと思います。 
     よろしいですね。
     今後変化があれば何時でも対応いたします」

   治療室で治療薬の点滴投与を受ける。
   全て終わる。  午後2時半をまわっていた。

   病院の食堂に行く。  メニューを見るが、あまり食欲が湧かない。 
   この食堂は前によく利用したが、どれも一味足らない。
   カツカレーが今日の食欲に合いそうだ。  食べ切れなかったら残せばイイ。
   脂身の多いトンカツとご飯に、茶色のカレーがたっぷりかけてある。
   値段からも、見た目からも、決して上等とはいえない。
   しかし食べだしたら、全部食べきっていた。

   ヤットの思いで帰宅した。
   家内から 「医者に見離されましたネ」 と皮肉られた。

   
   今回のケースでは、入院しても外来でも処置は同じ。 
   ならばベットを塞ぐより、より重症患者の受け入れのために、
   ベットを確保しておくことが重要と、
   拠点病院への転換方針と改革であろうと理解する。



   今朝の桜並木散策路で、
   種類が違うのか一年中紅葉していたモミジと、路傍の草花。
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   健康:闘病の記録  その29

   胸部CT精密検査を受けて2日後の8月12日(水)の午後、検査結果を聞きに内科に行く。
   今朝の体重測定は、ついに50kgを割り込んで、49.5kg。  
   7年前の癌摘出手術後の最低体重48kgに迫る計測値である。

   内科診察室で前回診察後の14日間の経過を報告。
   朝夕の体温測定は、最低温度 36.3度  最高温度 38.1度  
   通常 36.7−37.5度位
   夜中に寝汗を2度ばかりかいた事がある。  
   通常のベスト体重56−8kgのところ、急激に落ちて、今朝までに6−7kg位落ちた事。 
   気管支・胸部の異常などを報告する。

   その間に、パソコンを操作してデータを確認する担当医は、
    「今あなたの胸部はこのようになっています。 
     CT画像診断担当医の検査所見はこの様な判断を下しています。
     血液検査の詳細表もあります」  
   と画像・所見・血液検査詳細情報のコピーが渡された。
   CT画像は複数あり、所見の説明にそれぞれパソコン内にある画像で説明され、
   適切と思われる画像をコピーし渡された。

   CT画像診断担当医の検査所見には、
    「昨年9月8日の画像と比較しました。  右胸水を認めます。  
     肺;全肺にびまん性の小葉中心性低吸収域を認め、肺気腫の所見です。  
     右上葉/下葉にair bronchogramやhoney combingを伴ったconsolidationやground-glassを
     認め、肺気腫に合併した肺炎と考えます。  
     右肺門部や縦隔内に12mmまでの多数のリンパ節を認めます。  
     炎症性/反応性と考えますが、転移も否定はできません」
   という所見である。

   肺全体が機能低下していて、特に右肺は肺気腫を伴った肺炎で、胸水も認められ、
   右肺門や縦隔内のリンパ節が12mmぐらいの大きさで多数認められ、
   リンパ節は炎症によるものと考えるが、癌の転移も否定できないという所見である。   
   画像は、右肺が造影剤により、肺気腫を起こした部分と、胸水がはっきりと映し出され、
   右肺の機能が大きく低下しているのが読み取れる。

   私の胸の内をご覧ください。 恋わずらいの胸の内なら様になるが、病巣ではネー!!
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   詳細説明を受けた後、次回の診察予定日を8月19日(水)。
   1週間分の薬の処方箋として、
   細菌の感染を抑える薬クラピット錠100mg/1日1回・1回4錠、
   及び 痰を出しやすくする薬ムコダイン錠250mg/ 1日3回・1回1錠。

   この後、内科治療室で治療薬の点滴投与を受ける。
   ここでも点滴投与の静脈探しに手こずる。
     「先生、7年前に抗がん剤の点滴治療を受けてから、病気もせず、
      薬の世話にもなってないので、薬の効きが良いと思いますよ」 
   昔なじみの先生だから、冗談も気軽に言える。

   市民病院も変わった。 
   市民の拠点病院に転換すると聞いてはいたが、何かが変わっている。  
   昔は病院内に患者が溢れていた。  
   午後も大勢の患者で溢れていたが、今は、午後は閑散としている。  
   医師にゆとりが出来たかなー。  
   以前は私の今回のケースでは、すぐに栄養剤の点滴がなされたが、
   今回はカマを掛けたが様子見された。  

   以前は何時も治療室が点滴治療の患者でベットが一杯で、
   抗がん剤点滴治療に7時ごろまで掛かったこともあったが、
   今回点滴治療に入室したら、ベットがガラ空き、アレと思った。  
   この度は入院させられるかもと思ったが、様子見された。  
   以前はもっと簡単に入院が受け入れられていたように思う。

   変革は拠点病院としての機能を充実しているようである。
   目に付いたことは、ホーム・ドクターを選びましょうというポスター。
   今までのようなサロン化した大病院ではなく、本当に患者に必要な病院としての機能が望まれ、
   改革されなければ成らない。



   今朝の桜並木散策路で。
   人は彼岸のことは忘れるが、植物は確実にその時期に、花を咲かせ楽しませてくれる。
   今はまだ花芽が出てばかりで、彼岸(秋分の日)の頃が最盛期。
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   健康:闘病の記録  その28

   病気で寝ていると、ロクデモナイ事しか考えない。
   検査を受けるまでの12日間、何だかダンダンと体力が衰え、不安になってくるが、
   まだ何とか耐えられる。
   しかし気になって体重計に乗ってみた。  
   「エエーー???  53kg??  体調を崩してから5・6日しか経っていない。  
   最近体重など計ったことがないので、痩せた事に気付かなかったかナーー???」
   身長162cm、通常時ベスト体重56−8kg、常に60kg以下を目標。
   これだけ体重が減っていては、体がシンドイ筈だと妙に納得??

   しかし日毎に体重は下降。 52.5kg―52kg―51kg―50.5kg。
   精密検査を受けるまでの間、ミルミル体重が急速に下降し、ついに50kg近くになった
   最悪の事態で、精密検査を受ける日となってしまった。

   CT検査台に横になり、造影剤を注射するため、注射針を静脈に刺す、その手の静脈が浮き出てこない。 
   何時もは軽く手を握り締めると出てくる静脈も、出て来ないため看護師を煩わせる。  
   やっとのことで静脈に刺し、注入する。 
   針を刺し損ねた箇所が、腫上がっていた。  
   このことで腕の痩せ方に気が付いた。

   どんな結果が出るのか??? まな板の上の鯉は考えた!!!
   「息を吸って。 止めて」・・・・・・・「楽にして下さい」
   これを2回位繰り返し、CT検査は終わった。

   グッタリして帰宅。
   着替えのとき、体を鏡で見る。  
   ホホー、肉が衰え、ダブついた皮が、体全面に小さな小じわを伴って、骨の上に被っていた。



   初秋(今朝)の見沼芝川縁
   あかまんま
   犬蓼(いぬたで)といい、タデ科の一年草。  
   夏から秋に掛けて紅紫色の小さな花を穂状に咲かせる。
   紅い粒を子供のままごとの赤飯に見立てて使ったことから「あかまんま」といわれた。
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   すすき
   イネ科の多年草で、花穂を尾花といい、秋の七草の一つ。
   豊富に自生するため、根元から刈り取り、屋根を葺く材料として古くからカヤと呼び利用した。
   茅葺き屋根はこの属の植物を乾燥させ使用した。  
   その他炭俵(すみだわら)、草履(ぞうり)、箒(ほうき)などに利用。
   電車はJR武蔵野線・東浦和駅近く
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   ひがんばな  初めて見つけました。   黄色い花は何の花??
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   健康:闘病の記録  その27

   今朝も散歩に出た。 歩行が大分楽になってきた。  
   唯、足のふくらはぎ・大腿筋肉・尻の筋肉・胸の筋肉・いや体中の筋肉という筋肉に
   違和感があるが、筋肉痛までは発展していない。  
   しばらくすれば克服できるだろう。


   病は気付かないまま、体の奥深くに進入し、それがちょっとしたキッカケで猛威を振るい、
   死に至る程の事態を引き起こす。  
   そのような事態には、人は最早無力である。

   7月の末、ブログネタが無くなったので、ママチャリで片道15−7km先まで取材に。
   帰ってからすぐに記事を投稿し、ヤレヤレとぬるめの風呂で汗を流し、ウトウト休息ながら入浴。
   しばらくして急に悪寒。  
   すぐ風呂に熱湯を注ぎ、体を温め、風呂から上がり、床に入る。

   家内が「どうしたの??」
   「しばらく寝る」   
   夕食も取らずに寝た。  
   暑い日ざしの中、チャリンコで駆けずり回ったので、熱中症?????

   翌日、体が云う事を聞かない!!!
   寝てれば治るさ!!!

   そもそも、何が原因か分からぬまま、休息すれば治るだろうと、
   何時もの調子で医者にも行かず寝ていた。
   が、余りにも回復しない。  咽喉・気管支の奥がヤヤヒリヒリする。  
   気管支炎???   まさか新型インフルエンザ?????

   4日後に、これはおかしいと、市民病院に電話。
   電話で容態を話し、内科診察予約し、病院に向かう。
   7年前に「S状結腸腫瘍摘出手術」言わば「大腸がん」の摘出手術を受け、
   その後半年・一年と定期的な検査を受けるため外科が窓口で、
   その間内科には一度も掛かっていないので馴染みがない。

   どうにも体に力が入らない。 
   公共交通を乗り継いで、病院に行く積りが、どうにもならずタクシーを呼ぶ。
   家内が心配して付いてくるが、今回は断れなかった。 

   内科窓口で簡単な病状の問診書を書く。
   相変わらず病院は患者が多い。  大分待たされてやっと順番が来た。
   診察室の担当医の表札を見て、アレと思った。
   偶然か??  
   7年前、「癌摘出手術」を受け、その後「抗がん剤投与の治療」を受けた、
   そのときの内科の担当医であった。
   抗がん剤投与治療は免疫が低下するので、最初の一ヶ月その経過を見るために、
   再入院して抗がん剤投与治療を行なうということで、隔離病棟に入院させられた。
   その病棟で見たものは、殆どが回復の見込みの無い、癌が進行している状態の人達であった。
   自分の将来を見せられたような、今に自分もなるであろう、耐えられない状況の現実であった。
   しかも其の時、其処で肺炎を起こし、気管支内視鏡でサンプル採取までされた経緯がある。
   今日其の時の内科担当医に、此処で再び会えるとは、偶然の成せることか???
   「先生、しばらくでした。  お蔭様で、5年後の生存率40%以下と言われましたが、
   2年も生き延び、8年目に入りました。  有難うございました」 
   と心から礼を述べる。

   診察を受ける。
   胸・背中に聴診器を当て、診断を受ける。 
   「精密検査をしましょう。  造影剤を使った胸部CT検査をしないと、
   問診では治療の判断が付かない。  精密検査の予約は、今最短12日後しか空きがない。  
   その2日後に結果の説明と治療。  よろしいですか。
   もし緊急事態の場合、何時でも病院に連絡を」 
   ということで、精密検査が済むまで治療処置が無いまま、帰宅して病床に臥す。 

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