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江戸東京・山手 02 弁慶濠と弁慶橋 江戸築城に京都の大工の棟梁・弁慶小左衛門が、縄張り(設計)して掘った濠。 明治22年(1889)に小左衛門が架けた、神田・藍染川に架かる弁慶橋の廃材を使い橋を架け、 弁慶橋と命名した。 この橋の擬宝珠は神田川に架かる橋の古いものを集めたものであったが、今はない。 和風の美しい橋で、溜池や赤坂の桜と調和して素晴らしい眺めであったという。 弁慶橋のたもとに在る、紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡の標柱。 赤坂プリンスホテルに通じる道。
弁慶濠と弁慶橋・擬宝珠。 首都高速4号新宿線・赤坂トンネル入り口。 弁慶濠の紅葉。 弁慶濠と弁慶橋・擬宝珠。 ホテル・ニューオータニと濠の向こうに首都高速4号新宿線 弁慶濠と弁慶橋。 弁慶濠の手漕ぎボート屋さん。 橋の上の高層ビルは紀尾井町ビル。 弁慶橋から見た赤坂プリンスホテル。 上には首都高速4号新宿線 |
散策・江戸東京・山手
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江戸東京・山手 01 赤坂見附跡と諏訪坂 江戸城36の見附門のひとつで、寛永13年(1636)に筑前福岡藩主・黒田忠之により 枡形が造られ、16年完成した。 赤坂方面の出口だったので、その名がつけられた。 『赤坂御門 鉄砲5丁、弓3張、長柄5筋、持筒2丁、持弓1組、 1万石以下3千石以上の旗本3年ずつ勤仕、番人3人』 と記録にあるとのこと。 明治5年〈1872〉枡形門は撤去される。 江戸城から相模大山詣の人々で賑わい、大山街道(現在青山通り)の出発点。 東京メトロ永田町駅9番出口にある、千代田区教育委員会・案内板写真より 赤坂見付跡の石垣、ホテルニューオータニ、赤坂プリンスホテル、 東京メトロ永田町駅9番出口。 首都高速4号新宿線・下歩道橋より、赤坂見附跡展望。 右、都道府県会館、左、赤坂プリンスホテル別館と、左奥、紀尾井町ビル〈超高層ビル〉 赤坂交差点付近と首都高速4号新宿線 諏訪坂、ここに赤坂御門があった。 東京メトロ永田町駅9番出口前、右は都道府県会館 衆議院議長公邸・参議院議長公邸 衆議院議長公邸は、赤坂見附跡の首都高速4号新宿線を挟んで前にある。 参議院議長公邸は衆議院議長公邸の隣にある。 赤坂エクセルホテル東急 赤坂エクセルホテル東急は赤坂見附交差点にある。
一階ホテル出入り口はリムジンバスの発着所があり、二階ホテル外部プロムナードは、 道路横断歩道と一体になって、ショッピング・ウインドーを眺めるのも楽しい。 撮影は11月24日振替連休・休日で雨だったので、人通りは非常に少なかったが、 充分楽しめた。 いや用事があったので、少し探索しただけのこと! 都心は見所一杯、後日のお楽しみ!! 赤坂見附交差点にある、麻布警察署・赤坂見附交番の前の「冬桜」は花を付けていた。 背景は赤坂プリンスホテル。 |








