POMONE et POMME

UN AMOR,UN SOURIRE,UNE FLEUR 愛と微笑みと花

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日曜日が待ち遠しい!

少し久しぶりの下高井戸。
もちろん、下高井戸シネマ☆
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今回は〜フランソワ・トリュフォーの世界Part2 トリュフォー傑作集〜から
”日曜日が待ち遠しい!” 
VIVEMENT DIMANCHE! /1983年/フランス/モノクロ
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これを楽しみにお仕事がんばって来たのです。
ほんとに下高井戸シネマさまさま・・。
 
この映画はトリュフォーの遺作。
そして最後の恋人が主役のファニー・アルダン。
そのお相手は「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャン。お久しぶりに拝見。
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サスペンス?的なラヴコメディはロマンティックで最後までドキドキ。
今回の後味は、また一味違って爽快でした。
 
又来月にトリュフォーを観に来る予定♪
 
その他にも・・・・
来月は映画漬けになりそう。見逃してしまった、見逃せないものがいくつか。
 
ビクトル・エリセの「エルスール」と「ミツバチのささやき」
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それと、
ポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督の「アンナと過ごした4日間」
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これは行かなくては!
早速スケジュール調整をして2人で相談。
 
このレイトショー癖はたまりません。
プリマの仕事にも、ドレスアップの製作にも、ポモナ・エ・ポムにも活力を、
そして何より一番心がいやされる時間。
 
又美しい映画に癒されちゃいました♪
 
6月にはこれも見逃したアルモドバルの新作も。
見逃しても強い味方がいるから、安心安心。
下高井戸シネマおすすめです♪
 
 
 
 
 
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満月の夜

今年1月11日に89歳で亡くなった、エリック・ロメール。
 
暮れにシネマヴェーラで行われていたヌーヴェルヴァーグ特集で
2007年の最後の作品「我が至上の愛〜アストレとセラドン」を観たばかりだったのでとても驚きました。
 
今回は追悼特集上映がユーロスペースで。
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あんなにたくさんの作品が観られるはずなのに、ひとつしか観ることが出来なくて残念・・・。
でも、その一つの作品で最高の気分にさせてくれたロメールの「満月の夜」
 
「満月の夜」
1984年/フランス/35mm/カラー/102分
”喜劇と格言激集”というシリーズでこの映画の格言はこちら。
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Qui a deux femmes perd son âme, qui a deux maisons perd la raison
 2人の女を持つ者は魂を失い、2軒の家を持つ者は理性を失う
 

 
とにかく102分間、パスカル・オジェの今にも壊れそうな美しさに見とれてしまい、
その衣装や小物、しぐさの可愛さにやられてしまいました。
衣装は彼女が担当だったのが納得。
80年代のファッションを見直してしまうほど♪めちゃくちゃ可愛いです。
 
 
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ストーリーは、格言通り(笑)
さみしがり屋で自由奔放なルイーズ(パスカル・オジェ)のルイーズ的恋愛方法。
2つの家と、2人の男性、そして失恋と新しい恋の予感。
 
 
この作品がパスカル・オジェの遺作。
2人を追悼する気持ちで・・・。
 
 
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アニエスの浜辺

待ち遠しかったアニエス・ヴァルダの「アニエスの浜辺」
本当にいい作品を楽しませてくれる下高井戸シネマに感謝☆
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わたしが生まれて初めて劇場で観たフランス映画が
「ジャック・ドゥミの少年期」
確か、高校生か大学に入ったばかりのころ。

今回はその舞台裏を知ることが出来て、
わたしの映画生活がつながったような不思議な気持ちになりました。

映画自体の質や出来栄えはもちろんだけれど、
その作品を観るタイミングで人の人生に大きく関わってくることってあると思う。
まさに今回がそのタイミングで
これからわたしが創り出したいもののヒントがたくさん隠れていました。

それにしても、”可愛い”アニエス・ヴァルダには
女性としても憧れます。
ジャック・ドゥミとの愛は計り知れず、
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その証は、映画にも登場する彼女のファミリーを観ただけで一目で伝わってきます。
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そして、あのユーモアはだれにもマネ出来ない最高のセンス。
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若いころからわたしが憧れている、ジェーン・バーキンも
アニエス・ヴァルダの映画に何度も出ています。
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やっぱり愛する人がいて、その人に愛させた女性は強いですね。
そして、2人とも、もともと美しい顔立ちと少女のような心を自然のままさらけ出して
ぶつかってくる感じがわたしの好みなんだと思う。
もちろん、センスが抜群だし。


で、最近気になってはまっている、バーキン似のFeist。
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完全に意識している感じが又わたし好み。
今はフランスにいるとか。
もちろん歌も最高♪
久しぶりに好きな女性に会えて嬉しい。



最近空いた時間にこの上ない傑作を観るという過ごし方に
今までにない充実感を感じています♪


丸一日お休みという日はないものの、
上映スケジュールをチェックしてそれに合わせて一日の段取りを決める。
ということで、先日渋谷ユーロスペースで上映されていた
「ジャック・ロジエのヴァカンス」へ。

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奇跡の上映!といわれている、ジャック・ロジエの6作品。

長編処女作、”アデュー・フィリピーヌ”
1960-62年/フランス・イタリア/110分/モノクロ

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永遠の青春映画と絶賛されているこの作品は、
想像以上に美しく、まさに傑作でした。
今回ちゃんと予習をして行ったので、とても堪能出来ました。


なかなか全てを劇場で観ることは出来ないけれど、
一本でも観ることが出来て良かった!

素晴らしい映画には、その監督によって余韻は色々だけれど、
共通していることは、上品で丹精込めたお料理を食した後のように
その時はスッと身体に入り込んできて強すぎる衝撃は無いのだけれど、
そのあと、夢を見ているような幸福感に満たされて
美しい気持ちで時を過ごすことが出来る、ってところかな〜。

それが、わたしが作るものへと上手くリンクしていったらいいな♪
今はそう意味でも上質な映画はわたしの宝物です。



初、下高井戸シネマ。
昨日は夜9時からのレイトショー。

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トリュフォーの映画を劇場で観れるなんてしあわせ。
久しぶりのプライベートの時間。
今月はほとんどお休みなし。
だから、いつになく楽しみにしていました。

2本立て。
初めに
「アントワーヌ、若き日の恋」
”アントワーヌとコレット”
1962年/フランス/31min/モノクロ

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続いて
「アントワーヌ、大人の恋を知る」
”夜霧の恋人たち”
1968年/フランス/1h32min

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20年にわたってトリュフォーの分身アントワーヌを演じ続けたジャン=ピエール・レオー
の演技に笑いもあり、完全に映画の中に入り込んでしまいあっという間でした。

それにしても
デルフィーヌ・セイリグは美しかった・・・☆

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去年ロメールの映画を見た余韻とはちょっと違う、
わたしの今までの人生の中で、最も身体に合う感覚だといってもいいくらい
しあわせに満ちた感触があります。

”映画は「幸せの島」というよりは、トリュフォーの言うように「一つの大陸」だと思う。”
というhiroの言葉。

わたしもその大陸の旅行をいつまでも続けたいな。



フランソワ・トリュフォーの世界part2も楽しみ!

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